浮気を疑う男の心理

どうも。芝野加誉子です。

久しぶりの連日投稿。思い付いているうちに書いとかないと、寝て起きたら忘れるアラフォーです。

昔は呑んだら忘れるってことはよくあったけどね。今は呑まなくても忘れるよ 笑

そんな今日は浮気について。

昨年から恋愛アドバイザーとしても活動を始めたんですけども。

悩める乙女専用の濃厚恋愛指南はこちら

活動としてはまだまだこれからっつー感じです。それでも相談者さまのお役に立ててるのは嬉しいもんです。

で。ちょいちょいご相談を受けてるのが、パートナーの浮気について。

よくよく聞いてみると、浮気をされているわけではなくて、浮気をされたらどうしようと不安に思ってらっしゃるんです。自分に自信がないのね。

わたしから言わせりゃ、もっと自信持って!って背中叩きたくなるくらい素敵女子ばかりなのよ。

世の中の大半の女子は、もっと自分の魅力に気付いた方が良いです。

それでもパートナーを愛していらっしゃるから、それだけ不安になるのかしらね。

で。わたしは逆に今まで浮気疑惑をかけられることが多くて。しかもそれなりに自分に自信を持ってるだろう男性に。

その場合は愛されてるとかじゃなくて。

きっと相手が浮気してたのよ。

それか過去に浮気をしてたかね。だから相手が浮気をしてるんじゃないかって疑心暗鬼になるのよ。

でもパートナーのことを本気で好きなうちは浮気したことなんてありませんよ。

不倫の場合は別よ。二番目に貞操観念求めるなっつー話です。

不倫相手に本命扱いしてもらいたけりゃ、自分もケジメつけてからやってください。

とにかく、浮気してないのに疑われたら、その時点で相手に対しての愛情は皆無になるわな。

わたしを疑った歴代の男たちの嫉妬っつったら、きっと阿部定さんよりたちが悪かったと思うわ。

鬼電、鬼メールの嵐よ。不在着信がその人だけで埋まるとか、それだけでテンション下がるっしょ。

後はわざわざ家の電気がついてるか確認に来た人もいたわね。ストーカーじゃね?

あぁ。もっとたちが悪い人がいたわ。

わたしが全然嫉妬しないからっつって、嫉妬させるような行動に出る人もいたわ。

まぁ当時のわたしは水商売だったんでね。彼からしてみりゃ、わたしに対して信用なんてなかったんでしょうよ。

でも付き合う前からやってたんだから、それを分かって付き合ってるのに文句なんて受け付けませんよ。

それでもさぁ。敢えてわたしの目の前で、どこぞの女子とイチャつくとかどうなん?

思い出しただけでもゾッとするわ。これも当たり前ですが、嫉妬する前に愛情は完全に冷めます。

これをやったのが仕事とSEXは家庭には持ち込まないの例の人ですよ。

まぁ色々といいキッカケだったのかもしれないわね。この時は、どっかで浮気でもしてくれりゃ、簡単に別れるのにとか思ってました 笑

ちなみに。わたしも過去に一度だけパートナーの浮気を疑ったことがあります。

対象者は今の夫。時期は産後直後です。

あの時はね。精神がいつもとは違ったんでね。何もかもが不安になっていたんだと思います。

それを過ぎてからは一切ないわね。

夫に疑われたこと?

全然ないわね。今のわたし、かなり大人しくしてるからね 笑

今もね。不安に思っている悩める子羊さんはたくさんいると思う。

でもね。大丈夫。

あなたは、あなたが思っている以上に愛されていますからね。

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○○○代を負担するのだけは絶対に嫌!

どうも。芝野加誉子です。

プライベートブログを楽しみに待ってくださっている読者さま。更新が滞って誠にすんません。

脳ミソが冬眠しかかっとります。早く冬が明けないかしらね。

さて。そんな今日のお題はデートの際のお支払いについて。

わたしにはこだわりがありまして。

ホテル代を負担するのだけは絶対に嫌です。

これはもう10代の頃からのこだわりです。

ご飯代やお茶代は何とも思わず支払いできるんですけどもね。

いや。むしろランチ代出してもらったらお茶代はわたしが出すし、ご飯代も交互に出せば良いと思っとります。

相手がかなり年上の場合は別ね。ご飯代をすべて負担してもらっている代わりに、小さなお礼をしてました。相手によって状況は変わってきますわな。

でもホテル代は絶対別。

過去にね。二人だけいたんですよ。わたしにホテル代を負担させた人たちが。

もちろん全部じゃないんだけどね。

でもね。その前にご飯に行ってるわけですよ。その時点でホテル代が足りないと思えば、ホテル行くなっつー話ですよ。

ご飯代支払う時点で負担してくれって言われた方が、こちとら気持ちよく出せるわ。

それをやることやっといて、ホテル代が足りないから負担してくれってのはいかがなもんでしょうかねー。つーか、ホテル代なんて誘った方が出せよ?

その人たちとはもちろん次はありません。

ちっさい女で良いのよ。そこの価値観があわない人とは、絶対その後も上手く行かないんだから。

あなたのこだわりは何ですか?

自分のこだわりを我慢してまで付き合う必要なんてないと、わたしは思っています。我慢してたら長続きしませんから。

幸せな恋愛の秘訣のひとつです。

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快楽を得るためには要望を伝える

どうも。芝野加誉子です。

冬眠中の熊のごとく、いくらでも眠れるわたしです。寒いって嫌ぁね。

黒歴史も書いてると、どんどんとネタがなくなっていくわね。

そろそろネタも尽きてるんだけども、楽しみにしてくださってるという温かいメッセージをいただくと、思い出し甲斐があるっちゅうもんです。

そんな今日はSEXの時に、要望を伝えるか否かについて書いてみようと思います。

わたしにも若かりし頃はもちろんあったわけで。若い頃は、相手に遠慮して要望を伝えるなんてことはまったくできませんでした。

されるがまま。言われるがまま。

要望を伝えるイコール相手が下手クソだと言ってるようなもんだと思ってましたんでね 笑

でもね。それなりに経験と歳を重ねてくると、気持ちの良くないSEXに時間を費やしているのが勿体ないと感じるようになりました。それからは相手には要望を伝えるようにしてきました。

28歳頃からかしらね。

そう。タイガーウッズと同じ病気だった頃からよ。愛がなくても嫌いじゃなければ大丈夫なんて、スポーツ感覚で空腹を満たしていた頃です。

だってさー。たいして気持ち良くないのに、感じてるフリをするのもめんどくさいし、実はそれってすごく相手に失礼じゃない?

でだ。いくら頑張ったって相性が悪い場合もあるんですよ。サイズの問題とかさぁ。

わたしの場合は大き過ぎて入らないっつーのは経験ないかな。

どちらかと言えば…ね…笑

そんな相性があわない場合は次はありませんので、それをわかっていただくためにも、まずはやんわりと要望を伝えます。

「もっと奥まで」つってね。

要望に応えようとするけど、どうしようもならないという状況を引き起こす。

ずるいんだけどね。自分でわかれよってことですよ。

SEXの相性はね。愛じゃ乗り越えられませんからね。

わたしはね。SEXありきのお付き合いですんで、そこで快楽を得られなければ無理ですわ。

だからまずは喰ってみるんです。相手に情が生まれてしまってから相性が悪いことがわかっても、別れづらいでしょう?

後はね。テクニック不足の場合ね。

これは確実に要望を伝えた方が良いです。

でも残念なのは、要望を伝えたところですぐに改善できるものでもないっつーことですよ。

そんな時はとりあえず動いてもらうに限るね 笑

それも伝えるの。遠慮なんかしちゃダメよ。

男性だって「咥えて」って言うでしょ?
それと同じだから。

それでもテクニック不足の場合も次はないかな。わたしは出来上がった男性が好きなんですわ。育てるなんてことには興味はありません。

テクニックが上がるまで待ってられないわよ。

テクニシャンな男性の見分け方?

相性はさておき、テクニックに関しては、色気のある男性は基本的には上手いと思います。

それなりの経験を積んできた上での色気ですんでね。

たまに漫画であるんだけど、色気たっぷりな処女とか童貞なんて、そうそういやしないと思うわ。

しっかり要望を伝えて、素敵なSEXライフを送ってくださいね。

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腐女子デビューしました

どうも。芝野加誉子です。

わたくし。最近腐女子デビューしました!

デビューっつっても、今から20数年以上前、一時期腐女子をしていたことがありました。中学生の頃の1年くらいかしらね。それからしばらくは卒業していました。

自分の恋愛に忙しかったのよ 笑

それがここにきて、何故再び腐女子に戻ったか。

純愛ものにハマってしまったからです。

恋愛コンサルタントを始めてから、自分とは違った恋の形を研究しようと漫画を読み漁っているんですけども。

読むのはだいたい少女漫画かBL漫画。両方とも純愛っぷりが泣ける!

特にノンケの彼を好きになったゲイの主人公の心の葛藤が泣ける。

少女漫画の場合は、主人公の切ない乙女心ね。応援して、背中押したくなっちゃうわ。

ちなみに濡れ場にはあまり興味ありません。なんつーかね。他人のSEXは漫画だろうとどうでも良いね。

そうそう。腐女子ですが、BLアダルトビデオには興味ないの。濡れ場に興味ないのと同じ理由ね。

わたしは先日も書いたけれど、モットーはとりあえず喰ってみるです。

だからほとんど純愛というものを経験したことがありません。欲しいと思ったら、絶対手に入れに行くからね。

でもね。今まで結構な数の女子にインタビューしてみたんだけども、世に普及しているマニュアルどおりに「3回目のデートでキス、5回目のデートでSEX」だっけ?ってのを守られている方が多いみたいですね。

でもさー。そうやって付き合うようになってから、からだの相性悪いのに気付いても、別れにくくない?

からだの相性悪いくらいじゃ別れないの?

あぁ。インタビュー不足だったわ。

わたしはとにかく快楽主義者なので、からだの相性が悪い人とはお付き合いできません。ストレスとかその他もろもろ溜まるからね。

好きだったら、会えばヤリたくなるのが当たり前じゃない?

だからまずはとりあえずヤってみる。

その時の対応云々で、その後のお付き合いを決めるようにしています。

だから奔放にやっているようですが、当たり前ですが好きな人とでなければSEXはしません。

お互い遊びの場合は別よ?

タイガーウッズと同じ病気だった時には、嫌いじゃなければ空腹を満たしていましたね。

というわけで、今さらながら純愛に憧れています 笑

ここまで書いて気付いた方もいらっしゃるかと思いますが、わたしの恋愛コンサルタントは純愛をお望みの方のご希望には沿えないかもしれません。

それでも次の一歩を踏み出したい方のお役には立てるかと思います。

小さな一歩が、実は人生を大きく変えることもありますよ。

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ノンケのわたしとLGBTのBの男(ひと)

どうも。芝野加誉子です。

また更新が空いてしまいました。黒歴史ではないんだけどもね。なかなか文章がまとまらず、書いては消しを繰り返しとりました。

そんなまとまらないテーマはLGBT。

最近いろいろなところで取り上げられているのでご存知だとは思いますが、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーのことですね。

わたしは完全にノンケとして37年間生きてきたんですけども。バイセクシュアルの方(もちろん男性)にお誘いを受けることもありました。

わたしは完全にノンケとして37年間生きてきたんですけども。バイセクシュアルの方(もちろん男性)にお誘いを受けることもありました。

バイの方は、カムアウトしてくださる方が多かったかな。でも、彼らのうちお誘いを受けたのはごく僅かです。

とりあえず喰ってみるがモットーのわたしが何故躊躇したか。

コンドームが使用できないから。

わたしね。実はゴムアレルギーなんですよ。

初めての時にもちろんコンドームを使用したんですが、なんと大陰唇が腫れ上がってしまったんですわ。しかも中もヒリヒリするの。

もうね。まだ若かったこともあり、怖気付いてしまってね…

それから数回試しましたが、とりあえずは挿入できても、痛くて仕方ない。

完全に大人になってからは、自己責任で、コンドームを使用しないで情事に及んでいました。

その代わり、避妊は絶対していましたね。外出しなんて信用しちゃダメよ。

それ以上に、病気には警戒していました。性病検査も数ヶ月に1度は必ず受けていましたね。

おかげさまで、というか、ありがたいことに性病にかかったことはありません。

で。バイセクシュアルの方の何が怖いか。

男性同士でSEXする際も、生でなさってらっしゃること。

バイだとカムアウトされた方には必ず聞いてましたんでね。

いや。決まったパートナーとしかしない場合は、全然問題ないと思いますよ。衛生上はどうかと思ったりもしますけども…

それはお互いの自己責任ですからね。

でもね。お尻の中って大腸菌とかいらっしゃるわけですよ。

それが自分の子宮近くに入ってきたらと思うと、流石のわたしもビビる。

ぶっちゃけ、まだそんな意識のない昔々にバイの方と遊んでましてね。性病検査をした際に、お股の中に大腸菌がいたんですよ…

それからは怖くて、お断りさせてもらっていましたね。

いやね。本当自己責任よ。

悪いのは相手じゃなくて、意識が薄かったわたしですから。

そうそう。性病は風俗嬢よりも素人さんの方が意外とかかっていたりします。検査する習慣がないから。

ある程度の金額の風俗店は、必ず最低でも月に1回は性病検査をします。嬢とお客さまを守るためです。

知識のない素人ほど怖いものはないのよ。絶滅寸前だった梅毒だって、一時期は女子高生がかかっている割合がいちばん高いくらいでしたもんね。

結局書いてみたら黒歴史かしらね 笑

「スキャンダルなら男の勲章」なんてテレサテンが歌ってましたが、女だって遊びたい時もあるのよ。

でも女性は男性よりも背負うリスクは多いです。自分の身は自分で守って、楽しく遊んでくださいね。

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本能的に匂いで選ぶ

どうも。芝野加誉子です。

昨日のSとMと男と女はたくさんの共感をいただけたようで、とても嬉しいです。

やっぱりね。間違った思い込みは怖いよね。

では、さっそく本題にいきましょうかね。

今朝オフシャルブログで、お股の専門家とは何ぞやってことを書いたんですけども。

お股の専門家っつって名乗ってますとね。マニアックなご質問もいただくわけですよ。SEXについてのね。

冷やかし的なものはすべて即削除させていただいております。お誘いも受け付けておりません。

真剣なお悩みも、個別にはお返事していません。悩んでいる方が多そうなテーマはブログで取り上げることもありますんで、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

でだ。冷やかしの中で多いのが、SMプレイに関することね。

縛られるのは好きかとか、ロウソク使ったことはあるかだとかね。

うん。昨日も書いたけど、わたしは痛いのが嫌いなMですんで、ショーのようなSMプレイには自分がするとなったらまったく惹かれません。むしろ引くわ。←上手いね、わたし 笑

あっ。ショーとして見るのは好きですよ。芸術的に美しいものは好きですからね。

つーかさぁ。そんなことはわたしに尋ねるよりも、好きな人とやってくれ?

過去にもわたしのMっぷりを見抜いた人にお誘いを受けたことはあります。でも痛いのだけは勘弁してくれと伝えました。

ら。手枷・におい足枷と玩具を持って来られました。まぁそのくらいまでが、わたしが楽しめる許容範囲です。

お互いの趣向が一致していて良かったわ。

で。それ以上をお求めの方は、わたしには声をかけてこられませんでしたね。匂いでわかるのよ。

過去にそういう趣向をお持ちの方がいらっしゃったんだけどもね。その方は、ご自宅に専用のお部屋をお持ちでした。

パートナーとのプレイを写真で見せてくださったんだけども、めっちゃ反応に困りましたわ。

たぶん最初は写真を餌に釣ろうと思ってらっしゃったっぽいんですけどもね。次第に趣向の差にお気づきになられたようです。

「君じゃ、お互いに満足できないかな」って言われたよ。

わたしもそう思うわ 笑

えっとね。からだの相性がいい相手からは、ものっすごく美味しそうな匂いがするのよ。首をかじりたくなるよね。

これがフェロモンなのかしらね。遺伝子レベルで引き寄せられる気がするわ。

だから趣向の部分も含めて、匂いにピンとこなければ相性はそこそこ止まりかなと思われます。

これも持論ですんでね。そんなことないよって場合はごめんなさいね。

でもこれね。テクニック云々でどうなることでもないと思うんですよ。

だってただイキたいだけなら、自分の右手もしくは左手で十分だもの。相性ってそうじゃないのよ!

あー。誰か代わりに説明してー 笑

というわけで、複数の相手の中からなかなか一人に絞れない場合は、まずは匂いを嗅いでみてください。

美味しそうな匂いを選べば、きっとハズれませんから。

たまには本能に忠実になってみてくださいね。

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SとMと男と女

どうも。芝野加誉子です。

ご無沙汰しとりました。ここのところ、オフィシャルブログを書いたら頭がフリーズしてました。

今日の雨のおかげか、やっと回復に向かい始めたような気がしています。気のせいだったら、また更新止まりますんで悪しからず。

そんな久しぶりの今日は、S(サディスティック)とM(マゾヒスティック)について書いてみようかと思います。

世の常で、男女が顔をあわせるとSとMの話が上がってきますよね。

えっ?そんなことはないって?笑

まぁ夜の世界ではありがちな話です。

わたしは結構前からぶっちゃけていますがMです。

でもなかなか信じてもらえないので、普段は口にすることはありません。たぶん毒吐き過ぎなんだと思うわ。

Mがみんな控えめでオドオドしてるなんて思ったら大間違いよ。

かつての古巣のネエさんで「普段はSだけど、旦那の前だけではMになる」って人がいました。

うん。わかる。

好きな男にだけ本性を知っててもらえれば良いのよ。

肉食の男性はね。わりかし最初から見抜いています。見抜く人とは間違いなく相性が良いです。

情事の後に気付くのは当たり前ですよ。でもそんな人が相手だと、Mっぷりを発揮できてないけどね。情事の際に、自分が気持ちよくなるために指示出してることもあったわ。

で。自分のことをSだと宣言する女性は、半分以上Mな場合が多いです。

Sの方が優位に立ってるとでも思ってんのかしらね。

でも実は情事の際に優位に立っているのはMの方なんですよ。

だって何だかんだ言いながら、Mは自分が気持ち良くなるようにSに頑張ってもらってるんだもの。

わたしは相手も気持ちよくなってもらいたいから結構なこともやるけど、最終的にはそれ以上に自分が気持ちよくなりたいんですわ。快楽に貪欲なのよ。

言葉責めしろとか言われても、めんどくさくてできないわ。だってわたしは気持ちよくないじゃん。

はい。自分がいちばん可愛いんです 笑

ちなみにわたしはMですが、痛いのは嫌いです。

中途半端なSは、Mはみんな痛いのが好きだと思ってんのよ。そんなわけあるかっつーの。

痛いことをされると、相手のナニを握り潰すか踏み潰してやろうと思います。

遥か昔に拳を入れようとしたおバカさんがいらっしゃったんだけどもね。未遂だから許したものの、もし本当に入れてたら、お返しにお尻に拳を入れて差し上げてたわ。

で。マグロな女性はSの場合が多いと思うんですよ。わたしの勝手な持論なんですけどもね。

相手の動きにどう対応したら良いのかわからないんじゃないかと思います。ただ経験が少ないだけ?

今までにいろんな方の話を聞いてきましたが、わたしの周りにいた本当のマグロさんは一人だけです。

その方はご自分をMだとおっしゃってましたが、どう見てもSでしたね。

前出のネエさんと意見が一致したので、間違いはないと思います。

やっぱりね。M属性の人はS属性の人の方が相性は良いと思います。逆も然り。

しかもそれぞれ同じレベルだとなお良いね。これも長続きする秘訣です。

これからパートナーを見つける人は、ちょっぴり参考にしてみてください。

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Mだからって○○プレイが好きなわけじゃない

どうも。お股とお肌の専門家 芝野加誉子です。

天気が悪いとテンションが下がるわたしです。でも雨が降るおかげで地球が生きていると思うと、テンション下げてる場合じゃないっすな。

さて今日は、ベタなナンパをしてきた人について思い出したので書いてみます。

だいたいナンパって

歩いてりゃ「おねえさん、どこ行くの?」

誰か待ってりゃ「何してるの?誰か待ってんの?」

って声掛けられると思うんですよ。

今日のネタの彼はね。最初道を聞いてきたんですよ。

黒歴史真っ只中の時は、水商売を掛け持ちしていました。ふたつ目の店が終わってからだから、朝4時過ぎ頃だったのかしらね。

帰宅前に自宅近所のコンビニに寄ろうと思い、コンビニに入る手前で、車から降りてきたジャージの人に声を掛けられて道を聞かれました。

でもさー。わたし岡山市内は駅前から繁華街辺りしか詳しくなくてね。西の方ならいざ知らず、東隣の市との境の辺りなんて知らないわけですよ。

「たぶんあっち方向に走ってたら、そのうち標識出てると思う」的な曖昧な返事をしたと思う。

そのままわたしはコンビニ寄って、買い物が終わって出たら、またその人に声掛けられて。

いったい何かいな?と思ったら、ナンパだったんですって。しかも、店から歩いて帰ってるのを目撃して、気になって先回りしてきたらしいわ。

そんな時間に車でウロウロしている彼は、まぁもちろん怪しさ満載でして。外車からジャージで降りてくるもんだから、背中に絵が描いてある人種かと思ったわ。

それでもね。依存症なわたしは車に乗っちゃうわけですよ。野生の勘は大丈夫だって言ってたのよ 笑

そのままドライブに行ったんだけども、職業を聞いて、一応はカタギだけどその怪しさも納得。

しかもよくよく聞くと前職が同じで。共通の知り合いなんかもいたりして、まさかの偶然にビビるわたし…

そうそう。わたし実はドライブデートってあんまり好きじゃなくて。特に田舎ね。

お手洗い行きたくなっても、すぐに行けないから。

田舎ってね。「ちょっとコンビニ」って距離にコンビニがなかったりするわけですよ。膀胱破裂寸前を何度か経験しているので、デートはやっぱりすぐお手洗いにいける環境が好きです。

小一時間ドライブした後は、当たり前のようにホテル行くのね。こっちも最初からそのつもりだったから全然構わないんだけどもね。

で。1回目からやらかされた、わたしの嫌いなこと。

THE 放置プレイ。

わたしさー。ぶっちゃけますとMなんですよ。

Mだけど、放置プレイがものっすごく嫌いです。いわゆるMのフリした、ただ自分の快楽を優先させるワガママってやつです。

で。自称Sの方って、Mは○○プレイっていうものが好きだと勘違いされてることが非常に多くて。

本気で萎えます。

この時も道具を使っている状態で放置されまして。だんだん萎えていくし、お股は痛くなっていくし、テンションだだ下がりだったのを微かに覚えています。

放置プレイにしても羞恥プレイにしても、こちらが喜んでいると思ってやってくださっていたのかもしれませんがね。全然嬉しくありません。

ちなみに痛いのなんて大っ嫌いです。

どんなアダルトビデオをご覧になったのか知りませんが、自分のゲンコツを入れようとした方がいらっしゃいました。本当に入れてたら、逆にお尻にバイブ突っ込んでたと思うわ。

もうね。そういうプレイがしたかったら、そういうところにお金を払って行ってくれ。

この方には終わった後に、放置プレイは好きではないことを伝えました。愛のない情事は、嫌われたらどうしようって思わなくて良いので、何でも言えるところが良いよね。

いやー。やっぱりね。何だかんだ言って、普通にセックスするのが一番気持ちいいと思うんですよ。人肌恋しい時には特にね。

道具なんて、マンネリ防止に使うくらいがちょうどいいよ。

彼とも3回くらいで終わったかしらね。あちらが仕事が忙しい時期に入って会えない間に、わたしの結婚が決まるっていうお決まりのパターンです。

基本ナンパはスルーしていたわたしが珍しくついて行ったのは、何かしらのワクワクを感じたからだと思います。

野生の勘ってね。結構当たるもんです。

出会いがなくて退屈してるわって方は、自分の野生の勘を信じて冒険してみるのも楽しいですよ。

■連載中の黒歴史シリーズはこちら

■箸休めのつぶやき
肉食と草食。ベッドの中での見分け方。

 

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セフレの品格と手負いの獣

どうも。お股とお肌の専門家 芝野加誉子です。

生理前は必ずイライラして、ちょっとしたことで怒鳴ってしまう。それでも罪悪感を感じない。そろそろ更年期かしら…

黒歴史の連載を始めてから、読者さまからたくさんのコメントをいただいています。コメントは嬉しいので、どんどんください♡

主に女性の方からいただく中で多いのが

「わたしはそんな経験まったくなくて」

というもの。

えぇ。全然なくて良いんですよ。

わたしの考えとしては、初めての人と生涯添い遂げることができるなら、それほど幸せなことはないと思っています。

わたし自身、黒歴史をひけらかしているわけでなく、疲れた時の笑いになったり、同じような悩みを持つ方の何かしらのヒントになれば嬉しいと思って書いています。

経験なんて、他人と比べるものじゃありません。自分の人生に自信を持ってくださいね。

さて。今日は昨日から考えていることを忘れないうちに書いておこうと思います。

昨日は子どもが早くに寝たので、スマホで漫画の無料連載を読んでいました。

セフレの品格

ぶっちゃけますと、絵があまり好みではありません。でも昨日は何故か惹かれて読み始めてしまいました。

バツ2の主人公が同窓会で昔憧れていた人と再会して関係をもつわけですけども。

主人公は「女は愛情のないSEXなんてできやしないのに」なんて言ってるんですけどね。

いやいや、できるから(わたしの心の声)

お相手の男性は恋愛ではなくセフレとして割り切った関係で付き合いたいんですって。

「セックスなんてただのスポーツだって楽しくやればいい」って言ってんの。

わかるわー(わたしの心の声)

もうね。男の気持ちがめっちゃわかる。

再会したその日にやることやっといて、綺麗事かよって思ってしまったゲスいわたしです 笑

何だろう。自分でバツ2ってことに負い目を感じて、モラリストぶってる主人公にイラっとしたのかしらね。

人間生きてりゃいろんなことがあるんだし、1回や2回離婚したからって何で負い目感じなきゃいけないのさ。

つーことを思いながら読んでしまったので、無料分でお腹いっぱいです。

そうそう。わたしは行動する勇気もないくせに、プライドばっかり高くて、純情ぶって、そのくせ高望みしている女子がとても苦手です。

黙って見てるだけじゃ、欲しいものは手に入れられないよ?

自分らがビッチと思ってる女子たちは、自分の欲しいものを手に入れるために行動してんの。だから手に入れることができるの。

学年一のイケメンは今はあんなビッチと付き合ってるけど、本当はわたしのことが好きなの。だっていつも目が合うもの。だからいつかきっと、わたしに告白してくれるのよ。

日常生活では宝くじに当たる確率より低いわ。

ビッチの悪口言う暇があったら、自分磨きするなり声掛けるなり、何かしらした方が効率的ですよ。

って、ビッチ連発してごめんなさいね 笑

まぁそんなこと思った時点で、その漫画読むのやめるけどね。感情移入できない主人公ほどつまらないものはありません。

それでもね。セフレってやっぱり多少の好意がないと続かないと思うんですよ。だって心なりからだなりがまったく合わなければ、また次も会おうなんて思いませんもの。

嫌いじゃないってだけで情事に及ぶのは1回のみ。それはただ、食い散らかすだけの行為です。

だからわたしの場合も、セフレがたくさんいたんではなくて、ただ単に餌がたくさんいただけ。

今日も最低って声がたくさん聞こえてきたわ 笑

当時は餓死寸前の手負いの獣だったのよ。

でもね。それもまたわたしが選んだ人生。

そんな経験があるからこそ、今すぐそばにある幸せに気付くことができるようになったんだと思うから、すべての経験に不要だったものはありません。

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仕事とSEXは家庭には持ち込まない

どうも。お股とお肌の専門家 芝野加誉子です。

今までの黒歴史はこちら
1.黒歴史のはじまり
2.きっとわたしが一番愛した男(ひと)
3.色気なんて状況次第で自然と出てきます
4.キスマークと年下彼氏と出会い系
5.まだ愛してるなんて勘違いです
6.顔で選んだわたしの大誤算

前回は、珍しく顔で選んだわたしの大誤算だったわけですけども。

大誤算ふたつ目はね。思ったよりも性欲が強くなかったこと。

最初はね。そこそこ性欲あるのかと思ってたんですよ。顔が濃いし。←関係ないのかしら 笑

そうそう。隠れメンクイのわたしのタイプど真ん中はマイケル富岡。あの濃い顔とフェロモンが堪りませんわ。

そんな彼はフェロモンはね…たいしてなかったわね。でも初夜の様子で性欲が強いと思って付き合い始めて。

でも間違った。最初で盛り上がってただけだった…

次第に淡白になっていってね。旅行に行っても別々に寝るっつーね。

で。本気で付き合っている時のわたしは、こう見えて浮気なんて一切しないんですよ。操を立ててるって言うのかしら。

その代わり状況にもよるけれど、できれば2日に1回は情事にふけりたい。仕事のストレスは、情事で発散させたいのよ。

だから前回書いたストレスに加えて、性欲を満たせないモヤモヤも募っていきました。

そんなある日。わたしから誘ってみました。

いや。いっつもわたしから誘ってたんですけどもね。限界にきていたわたしは、いつもよりも少し強引に誘ったわけですよ。

そしたら…「俺のからだだけが目当てなの?」なんて言いやがる…

わたしの中で何かがプチッと音を立てたのが聞こえましたわな。

2度と貴方とはいたしません。(心の声)

それから約半年?1年?くらいだったかなぁ。その人とは夫と結婚するのに関係を終了するまで、一切セックスしませんでした。手すら握ってないわ。

仕事とセックスは家庭には持ち込まない。

当時のわたしのモットーでした。

あっ。関係終了の話は、またの機会にあらためて書くわね。

で。そんなことを言われたもんだから、そのうち家に居られるのも嫌になってね。何かと理由をつけて、家に来るのを拒否していました。

だってさー。何でメリットもない他人をタダでうちに住まわせなきゃならんのですか?

しかも汚されるばっかりでさー。邪魔な存在でしかないわね。

拒否する理由として使っていたのは「母が来ているから」。

そしたら、その人と仲の良い小料理屋の女将さんに「お母さん、ずっといないで早く帰れば良いのにね」って言われて。

何でどうでも良い他人のために、うちの母を帰さにゃならんのじゃ!ってイライラしましたわな。

当時は彼の周りすべてが、わたしのストレスになっていましたね。そんなに繁華街のど真ん中に住みたけりゃ、自分で借りろよ。

さて。ここからが、わたしの黒歴史の本当の始まりですよ。思い出した順に書いていくわね。

顔だけの男と2度としないと決めたわたし。まず手を出したのはゲームもできるSNSサイト。今もあるのかしらね?

その時はね。真剣に恋愛をする気がまったくなくなっていてね。だってまだ別れてはいないから。

とにかく性欲を満たしたかったのよ。セックスをパートナーに断られ続けて、浮気に走る人の気持ちがよくわかりましたからね。

そのためのツールとして、気が合えば会ってみようかなという程度でした。

でもね。こういうサイトって実は面倒なのよ。やり取りを他の人にも見られてることもあるの。

そこで知り合ったひとりの男性とちょくちょく遊ぶようになってね。その人は隣の市でバーをやっていたので、わたしは仕事が終わってタクシーで行ったんですよ。片道5千円くらいかしらね。

ちょうどその日はその後予定があって送れないっていうから、始発まで遊んでくれる人をそのサイトの友達の中から探しまして。

そうしたら、自分も近所にいて、帰るついでに送ってあげるっていう人がいて、ありがたくお受けしました。

この人ももちろん男性なんだけど、男女の関係はまったくないので、お互いの掲示板的なところに書き込んで連絡を取りました。

個人的な連絡先交換は、基本いたしませんのでね。用があれば、すべてサイト経由のやり取りでした。

そうしたらさー。このバーをやってる人が、そのやり取りをチェックしてました。

まぁね。わたしのところのは友達だから、確認しに来りゃ見えるわね。それが、わざわざ相手のところにまでチェックに行ってて、わたしが何を書き込んだかもすべて見てるの。

それで、その男ともやったんだろうって…

何?何もないっすけど?

つーか、貴方わたしの彼氏じゃありませんけど、何でそんなこと言われなきゃいけないの?

もうさー。1回ヤッたからって彼氏ヅラするのやめてー。

あっ。それでも3回くらいはシタかな。

え、何?最低って?笑

わたしね、「俺のからだが…」もそうだけど、女々しい人って心底嫌いなのよ。男ならいろいろと見て見ぬふりしといてほしいわ。

ってか、用があるって送らなかったのはお前だろ?

というわけで、その人とはその件で終了となりました。だって遊び相手だもの。気に入らなきゃ関係なんてやめるわね。

結局送ってくれた人とはシタかって?

もちろんしてませんよ。誘われたこともあるけどね。彼とは最後までいいお友達で終わりました。

わたしも見境ないわけじゃないのよ。ずっとお友達でいたい人には手を出しません。

こんな感じで、しばらく本当の黒歴史が続きます。終わりは見えませんが、お付き合いくださいませ。

 

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