胎盤と一緒に産み落としました

どうも。芝野加誉子です。

いやー。久しぶりにアメブロ更新しましたわ。

書きたいことは色々とあったんだけども、執筆(そんな大層なもんじゃない 笑)意欲がわかなかったんだよねー。

前ならそれでも何とか自分を奮い立たせて書いてたんだけどね。ちょい無理してたことに気が付いて、自分を甘やかしてみた。

ら…ズルズルとね 笑

まぁそんなことしてたもんだから、生存確認をそれなりにいただいて。

こりゃそろそろヤバいぞっつーことで、重い腰を上げた次第でござる 笑

なんて言ってみても、黒歴史はそろそろネタが尽きてます。

最近は本当真面目だからさー。ネタが生まれないんだよね。

そうそう。2ヶ月くらい前かな?大好きなネエさんにちょいと用事があって、古巣に顔を出したんだけども。

しかもそれ、薔薇摘みに行く前日の話。

16時まで仕事して、そっから子どもを迎えに行って。着替えさせて洗濯してから仕事終わりの夫に合流するために心斎橋へ。

子どもを夫に引き渡したら新大阪から新幹線で岡山へ。

んで、一時間ちょい話し込んだら、また大阪へUターン。

いやさー。行きに新大阪駅で往復で切符買ったんだけども。

「お帰りはいつですか?」って聞かれたから、今日ですっつったら「えっ?」って心底驚かれたよね。

んで、日付が変わる頃に家に辿り着いて、翌日は朝から仕事。これまた16時まで仕事して、帰って準備してから高速バスで薔薇摘み行きました。

わたし、お疲れ。

で、だ。古巣でなんと、昔仲良くしていただいていたネエさんのお客さまにばったりお会いしました。

そこで言われたのが

「色気なくなったね」

えぇ。そうでしょうとも。子ども産んだ時に、胎盤と一緒に産み落としてきたのよ 笑

今でこそチャラ男ちっくな頭ですけども、当時は盛り髪で着物着てましたからね。洋服の時は巻き髪だったしね。

髪型ひとつで色気なんてどうとでもなるっつーもんですわ。

後はね。恋してないからエストロゲンも減少してるのよ。色気とエストロゲンは密接に関係してると信じているわたしです。

ターゲットがどうやったら堕ちるか考えるだけで、エストロゲンもドーパミンも大量に分泌されるものね。

えっ?結婚してるのに恋はしてないのかって?

なんかね。わたしの脳ミソは家族だと認識してしまうと、恋愛対象として見られなくなっちまうらしいわ。

何よりターゲットが堕ちるまでが楽しいのよ。←最低 笑

だから、艶っぽい妄想するだけでも良いの。最近枯れたわと思い始めたら、好きな芸能人とムフフ(古い 笑)な妄想してみてね。

そんなこんなで、わたしはボチボチ元気にやってます 笑

これからは、またちょいちょいブログ書こうと思っとりますのでよろしくお願いいたします。

では。またね♡

■黒歴史シリーズ第1章はこちら
■黒歴史シリーズ第2章はこちら

オフィシャルブログ:温活女子向上委員会
Instagram
オフィシャル:onkatsu_joshi
プライベート:onkatsu_joshi.osaka

死ぬまであなたを愛してた

どうも。芝野加誉子です。

お久しブリーフ。1ヶ月以上放置しとりました。無理しないにも程があるわな。

でもねぇ。今年は今まで以上に自分に甘くいこうと思ってますんで、懲りずにお付き合いくださいな。

で。ちょっとここんとこ考えてたことがあって、久しぶりに書いてるわけですけども。

うちの父。一昨年に亡くなったんですけどもね。

母曰く、葬儀に来てた元愛人の数。

7人。

何で知ってるかって?

母が教えてくれたのよ 笑

うちの親父は、常に愛人がいた人でして。

母と結婚する前日に「結婚しても愛人と別れる気はない」と宣言したらしいっす。父にゴルフセットをねだったら、親父の愛人のお古がやってきたしね。

まぁわたしだったら絶対に選ばないわな。

そんな親父は、家族からしてみりゃ本当にロクでもない親父でした。

だってさー。家にいたらゴロゴロしてテレビ占領してんのよ。しかも2台あるテレビを2台とも。

いやいや。1台くらい子どもに譲れよ。

だから毎日夜飲みに行きゃ良いのにと思ってましたね。

後はねぇ。愛人らしき人からの電話をとったこともある。

とにかく無言なの。何か言ってくれりゃこっちも対応できるけど、無言っつーのが一番困るわな。

そうそう。忘れもしないわ。

わたしの虫の居所が悪い時に連続で無言電話掛けてきた人がいてね。あんまりにもイラっとして、キレて捲し立てたわけですよ。

そしたら向こうで啜り泣いてんの。

悪いのはわたしか?

まぁ母と間違えていつものようにやったんだろうけどね。「いつまでも調子に乗ってんなよ」って思いを込めて牽制しときましたわ。

えっとね。わたしが20歳くらいの時だったかしらね。

それ以来わたしは無言電話をとってませんがね。どうなったのかしらね。

えっと…何の話だったかしら?

そうそう。うちの親父の話よ。

まぁそんなうちの親父ですが、葬儀の時は元愛人の方々は泣いてくださってました。一人は大号泣してたわな。

その大号泣っぷりっつったら、わたしの涙が引っ込むくらい。

娘からすりゃ、ありがたい話ですわ。嫁じゃないから言えるんだけどね。

そこまでうちの親父の何が良かったのかは、わたしにはサッパリわかりませんが、それでも彼女たちには別れても愛すべき存在だったのかもしれません。

そこでうちの親父の何が良いのかを、勝手に考えてみました。

えーっとね。とにかくマメです。

外ではね。

相手が男女問わず、まぁ外面が良い。わたしも人のこと言えないんだけども、比較にならないね。

だから、うちの親父がDVやってたなんて誰も信じなかったよね。本当知ってるのは家族だけ。

そしてその外面を常にキープ。だからみんなが騙されたまんま。

つーわけで、モテたい人は手始めにマメになると良いよ。マメな人が嫌いな女性はいないからね。

そうそう。マメなのと執着するのは違うから気をつけて。執着されるのが好きな人と嫌いな人は真っ二つに別れるから。

そんな父は何故母と結婚したのか。

父が亡くなるまではサッパリわかりませんでした。愛人作るくらいなら、結婚しなきゃ良かったのにとさえ思っていました。

でも父が亡くなって気が付いたの。

おかあさんが欲しかったのよ。

うちの母親は、女じゃないの。おかあさんなのよ。

外で女と遊んだ後は、家で待ってるおかあさんのところへ帰ってたんだわ。

だってさー。元愛人はみんな揃いも揃って美しかったんだもの。

子どもがいようが、彼女らは女なのよ。

そんな親父を見てきたからか、わたしはすごく恵まれているなと思います。本当に夫には感謝しかない。

わたしも夫がいるから外でハメがはずせるし、夫もそう。

夫が先に旅立っても、わたしが先に旅立っても、お互い大号泣できるような関係であり続けたいと思います。

■黒歴史シリーズ第1章はこちら
■黒歴史シリーズ第2章はこちら

オフィシャルブログ:温活女子向上委員会
Instagram:onkatsu_joshi.osaka

価値観が一緒なのが重要ポイント

どうも。芝野加誉子です。

久しぶりにイライラが控えめな日曜日です。毎日心穏やかに暮らしたいもんですわ。

今日は黒歴史を踏まえた上での今の思いを書いてみたいと思います。

今朝オフィシャルブログで枕営業に意味がない理由を書いたんだけども。

今まで書いてきた黒歴史で、わたしは枕営業は一切ありません。お客さまと関係を持ったことはあるけどね。個人的な好意であって、営業ではありません。

プライベートで付き合うと、店には来なくなるんでね。

からだ目当てなのかと言い放った人もそうなんだけど、完全に脚は遠のきましたね。

この人は、もともと店の常連さんがたまに接待で連れてこられてたんですわ。だからお店に独りでこられるような人ではなかったので、別に普段は店に来てくれなんて思ったことはありません。

でも誕生日やクリスマスくらいは、わたしも付き合ってる人と同伴してでも一緒にいたいわけですよ。

それで、たまには同伴してくれつったら、じゃあ売り上げに貢献するんだから、自分とこで扱ってる商品も買えっつってね。

はい?(右京さん風にね)

これは別れた年に言われたかしらね。

これがね。遊び相手だったら何とも思わない。それが仮にも家にまで上がり込んでるヤツの言う台詞かっつーの。

こんな交換条件出された時点で、きっともうわたしは冷めてたんだわね。家に帰ると部屋を散らかされていることにもウンザリしていたしね。

気持ちはすでになかったから、その後のカラダ云々が決定打になっただけですわな。

あぁ。思い出すのはそんなセコいところばかりだわ。一度キレてしまうとね。良い思い出なんてすべて消滅してしまいますな。

唯一付き合いだしてもマメに通い続けたのは、今のうちの夫。

うちの夫は、他の店の紹介で、接待でやってきたのがはじめましてです。そこからマメに通ってくれるようになってね。

付き合い出してからも、わたしに格好付けさせるためだけに店に通ってましたわ 笑

だから結婚に辿り着いたのかもしれません。

うちの夫はね。化粧して完全武装したわたしが好きなんですよ。だから出掛ける時間が掛かっても、なるべくなら化粧をして欲しいらしいです。

ぺったんこの靴よりも、歩くのが遅くても良いからパンプスの方が良かったりとかね。

これ、結婚してから話すと結構びっくりされるんですよ。化粧なんて良いから早く出掛けようって言う旦那さんがわりかし多いみたいですね。そんなもん?

まぁ好みの問題なんでしょうけどもね。完全武装したわたしっつーより、完全武装したわたしを連れて歩くのが好きなのか?

まぁどっちでも良いわ 笑

そういう点では、実の母よりも夫といる方が楽ですわ。うちの母親は、完全武装したわたしを見て、目立つから恥ずかしいなんて言いますからね。

やっぱりね。そういう価値観も一緒じゃないと、ずっと一緒にはいられません。

それを考えると、やっぱり夫との出会いは運命だったのだと思います。

■黒歴史シリーズ第1章はこちら
■黒歴史シリーズ第2章はこちら

オフィシャルブログ 温活女子向上委員会
Instagram onkatsu_joshi.osaka

黒歴史真っ只中のプラトニックラブ

どうも。お股とお肌の専門家 芝野加誉子です。

黒歴史シリーズもそろそろ終わりが見えてきました。全20話くらいかしらね。

それでも思い出せる限り書いてみようと思いますので、もうしばらくお付き合いをお願いいたします。

今日は黒歴史の真っ只中のプラトニックラブについて。

当時依存症だったわたしでも、お断りした方が何人かいます。すべて大好きな方です。

生理的に無理な方はカウントしていません。いちいち覚えてもないしね。

最後の女に…とか言われても、無理だっつーの。

大好きなのにお断りしたのは、ほとんどはタイミングが合わず、泣く泣くお断りしたんですよ。

それでも唯一おひとり、わたしが手を出せなかった方がいらっしゃいまして。

その方自身そこそこお名前が知られた、ある肩書きをお持ちのその方には、店の常連さんと初めて来店された際に見初められました。

最初はね。その方の斜め前に座っていたので、目があうのもたまたまかなと思っていたんだけどね。

違った。

他のネエさんと喋ってるのに目を逸らさず、ずっと見つめてこられるのよ。こっちが小っ恥ずかしくなるほどに。

情熱的な昭和の男って、破壊力半端ないよね。鳥肌が立つくらい歯の浮くような台詞もサラッと言うの。

それなのに全然誘ってこないの。

いや。お付きの方に、遠回しにその方の愛人にならないか的なことは言われてたのよ。でも本人に言われているわけではないからスルーしてたんですわ。

今思えば、きっとこれが彼の手だったのよ 笑

それから近くに来られた際には寄ってくださるようになって、半年ほど経った時には、わたしの気を抜けるお席になってました。

自分のお客さまでも、頑張らないといけないお席と気を抜けるお席があってね。気を抜けるお席では、それまでに飲み過ぎて、お客さまにもたれて寝てたこともあるわ 笑

それからしばらくして、初めてアフターに誘われて。まぁ誘われたのはお付きの人経由なんだけども。

二人きりではないので、わたしも深く考えることなく油断してたんですよ。

そしたら爆弾落としてくるよね。

チークダンスに誘われて、みんなから死角に入ったところでキスされるわな。しかも濃厚なやつ。

うん。わたし、プチパニック。

もちろんキスされたことがではなく、このままお誘いに乗ってもいいものかどうかの判断ができなかったんですわ。

そう。そんな判断に困るような肩書きをお持ちの方だったんですわ。

その日はとりあえずの言い訳をしまして、お別れしました。

その翌日、速攻でネエさんに相談しましたわな。

ら…ネエさんも言うよね。

「付き合ってる男と遊び相手を全部切れるんだったら良いんじゃない?」ですってよ…

マジか。

やっぱりその覚悟がいるか…

でもそれからしばらくは、その方のお仕事が忙しくなり、次にお会いしたのは忘れもしないわたしの誕生日。

いつもお付きの方と必ずご一緒なのに、誕生日だからってわざわざお一人で来てくださったんですよ。もう嬉しくてね。

でもその時には、わたしは夫と結婚して店を辞めることが決まっていたので。当然どうこうなるということもなく。

最後に素敵な想い出をいただきました。

この方とは本当にいい想い出しか残っていません。プラトニックだったからこそ、素敵なところしか見えていなかったからかもしれませんな。

それを考えると、プラトニックも悪くないと思えるわたしです。

■連載中の黒歴史シリーズはこちら

■箸休めのつぶやき
肉食と草食。ベッドの中での見分け方。

 

オフィシャルブログ 温活女子向上委員会
Instagram onkatsu_joshi.osaka