肉食獣は淋しがり

どうも。芝野加誉子です。

いやー。黒歴史第2章。さっそくご好評をいただいております。

第2章はアドバイスも含めてますんで、悩んでいらっしゃる方のお役に立てれば嬉しいです。

昨日の他のオンナと比べたがる男

男性だけでなく、なんと女性もわりかしいらっしゃるんですね。

詳しいことは敢えてお聞きしてないんだけども、大きさとか比べるの?

でもそれはね。頑張ってもどうにもならないから、やめてあげて…

容姿的なことをくらべるのは反則ですよ。気に入らなきゃ別れれば良い。

さて。今日は情事が終わった後の話です。

えっとね。情事でリードする肉食な人は、終わった後にイチャついていたい人が多かったです。

中にはね。終わってタバコ吸ってるから「あら、肉食にしては珍しくクールな人ね」なんて思ってたら、タバコを吸い終わったらイチャイチャし始めるとかね。

いちばんイチャつきたがった人は、とりあえず終わったら腕枕で休憩。気がついたら二人で寝落ちしていて、わたしも首や肩が痛いので腕枕から逃げたんだけども、気付かれて再度引き寄せられるっつーね。

肉食系は実は寂しがりなのかしらね。それとも寒がりなのかしら 笑

とにかく一緒にいる間はイチャコラしたいらしいです。

とにかく情熱的な人が多いわね。何だかんだ言いながら、女性の気持ちをよくわかっているから。

そりゃ女性にモテるのもよくわかりますわな。

でも、わたしね。どちらかと言えば終わった後は独りで丸まって休みたいんですよ。

別に薄情なわけでも、淡白なわけでも、からだ目当てだけなわけでもないのよ。

腕枕って、される方も疲れるのよ。

愛よりも、からだの快適さ優先ですわ。

うん。最低なのは承知済みよ 笑

ちなみに。ただのスポーツの場合は、終わったらとっとと帰りたいよね。程よい疲れを感じながら、自分のベッドで熟睡したいです。

逆に草食系は、終わった後は淡白なことが多かったかな。

というか、わたしが独りで微睡んでるので、どうして良いかわからないのかしらね。

だから2回戦以降の誘い方も下手ね。ムード作りが下手なのかしらね。おずおず来られちゃ、テンション下がって萎えるよね。

たぶんこれも、ベッドの中での肉食と草食の見分け方です。

勘違いしないでもらいたいのが、肉食と草食、どっちが良い悪いってことではないです。ただわたし的には、草食は物足りないっていうだけです。

わたしが草食だと思っていても、世の中的には肉食にカテゴライズされるであろう人も何人もいたしね。

肉食も草食もレベルがあるからね。わたしは野生の肉食獣のような人が好みってだけですよ。

世の中一期一会ですからね。迷った時には、とりあえず食してみるというのもひとつですよ。

 

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黒歴史シリーズ第2章始まります

どうも。芝野加誉子です。

大好評だった黒歴史シリーズ。ご要望が多かったので、第2章としてまた書き始めようと思います。

インパクトのあるネタは第1章で書き尽くした感があるので、在り来たりなネタを感想を含めながら書いていこうと思います。

第2章の一発目は、他のオンナと比べたがる男

前の彼女なり、今現在で付き合っている女性なりと比べるわけですよ。

これね。結構多かった。

何だろう。自分結構経験あるんですけどアピールなのかしら?

だいたい20代、30代前半の人だったかしらね。

残念ながら、わたしの中ではモテない男決定です。

例え20代でもスマートなイイ男は、間違ってもそんなこと口にしないもの。

それでね。褒められてるとしても、誰かと比べられるのはものっすごくウザいです。マジで萎えます。

女は褒めりゃ何でも喜ぶとでも思ってんのかしらね。

つーか、今までの人にテクがないと思ってたんだったら、お前が教えてやれよ。

どうすればテクニックが身に付くかって?

努力あるのみだよ。当たり前だろ?

わたしがどんだけ研究を重ねたと思ってんだよ。

まぁ相手にした人数が増えれば、それだけ相手の好みも様々なので、いろいろとできるようにはなります。

あぁ。セックスはね。自分だけ気持ち良ければ良いなんて思ってたら、成長はありません。

わたしは愛する男性の気持ちよくなっている顔を見るのが一番の興奮材料なので、研究に余念がなかっただけです。

ただのスポーツの時は、相手の顔なんて見ませんよ。見たら萎えるもの…

久しぶりに最低って声が聞こえてきそうだわ 笑

後はね。相手を大切に思うなら、自分がどうすれば気持ち良いのかをちゃんと伝えてあげるのも優しさだとわたしは思います。

それを伝えずに下手だったっつーのは失礼だと思いますわ。たぶん相手も同じこと思ってるよ?

伝えてもテクニック不足なのはね…

うん。関係を続けたいと思うのであれば、二人で頑張ってください。

そうそう。わたしは礼儀として、付き合っている男性からいくら今まで付き合った人のことを聞かれても、一切答えません。

性生活に関しては特にね。だってお互いに得することなんてありませんから。

あっ。完全に1回限りの遊び相手は別よ。

でも比較して褒めることはないわね。どっちかっつーと残念な時に敢えて比較して差し上げます。二度と誘われないようにね。

どうせ褒めるなら、その女性のいいところを思う存分褒めてください。それだけで女性はコロッといきますから。

何も単純なのは男性だけじゃないですよ。女性も意外と単純なんです。

日常生活だろうが性生活だろうが、大切なのは相手が何を求めているかを把握すること。分からなければ聞けば良いんです。

何もしてくれないとか下手だとか言う前に、自分の気持ちを伝えることが大切ですよ。

感想を求める男の本当のところ

どうも。お股とお肌の専門家 芝野加誉子です。

眠気を悪天候のせいにしたいくらい睡魔と闘っております。季節の変わり目の悪天候はヤバイな。からだがダル重ですわ。

これまで綴ってきた黒歴史。いったん今日で最後にしようかと思います。インパクトのある人は出し尽くした気もしますし。

箸休めを除いて、今日でちょうど20話になりましたんでね。思い出したら、また第二章としてでも書きたいと思います。

ラストの今日は、感想を聞きたがる男について。最後だからオブラートに包むのやめるわ。

これはあくまでもわたしの持論ですが、経験の少ない男に限って感想を聞きたがります。

自分のモノについて然り。セックスについて然り。

経験が少ないって、何人が少ないのかって聞かれると困るんだけどさー。

スケコマシてる人限定の話にして、両手で足りるくらいにしておこうかしらね。

パートナー一筋の人はこの限りではありませんからね!パートナーが喜んでりゃ、経験人数なんてどうでも良いんです。

モノについて感想を求められるのはね。ビックリするくらい聞いてきた人すべてが同じことを聞いてきました。

「よく奥に当たって痛いって言われるんだけど、どうかな?」

何だそれ?
大きい自慢?

咥えても挿入しても、わたし的にはいたって普通ですけどもね。たまたま今までの相手が、浅めの人が多かっただけじゃないの?

つーか、そんなめんどくさいこと聞かんでくれ。

本当に大きい人はね。自分が大きいのをよくわかってる。大きさのレベルが違うから 笑

えっとねー。例えると、スリムなペットボトルってところかしらね。わたしも一瞬躊躇するわ。

だから「ごめん。ちょっと痛いかもしれないけど…」って遠慮がちに言われたわ。

でもね。いくら大きくても濡れてさえいればちゃんと入るから大丈夫。いや。さすがにスリムなペットボトルを超えると難しいけど 笑

ただ自力で濡れない人が相手の場合は、前戯に時間かかり過ぎて挿入までに疲れてしまう可能性もありますわな。

知らんけど。

わたしが自力で立てれない草食男子が苦手なように、わたしのことを好きになる肉食獣はほぼ肉食女子がタイプだったようなんでね。

そんな肉食獣たちからは、前戯に時間がかかって大変だったなんて話は聞いたことはありません。紳士が多い肉食獣は、別の人とのセックスなんて下世話な話自体しないけどね。

たまに下世話な話をする肉食がいるんだけど、だいたいは風俗の笑い話くらいですわ。

素人との下世話話をするのは、雑食か草食だと思っています。

後はセックスについてね。

終わった後に「気持ち良かった?」って聞く人ね。

当たり前だろ?

気持ち良いのは大前提ですよ?

これもね。肉食獣はまず聞いてこない。

だから肉食獣以外には、わたしは恋愛感情なんてこれっぽっちもないんだから、気持ち良くなければ途中でやめて帰るから。

ちなみにわたしは、いくら好きでもからだの相性があわなければお付き合いを続けることはできません。からだの相性を無視できるほど、人を好きになったことがないだけかもしれませんけどもね。

だからまずはからだの相性を試す。

あなたのからだが目当てなんですよ。

黒歴史の当時は開き直ってましたからね 笑

で。そんなセックスの感想を聞いてくるって何?
自信がないから聞いてくるの?

手練れな人はね。気持ち良いのがわかってて「何?ここ気持ち良いの?」って言葉責めしてくるのさ。

それをアダルトビデオの見過ぎで勘違いしてるのか何なのかしらないけども、最中に「気持ち良い?」なんて聞かれると、マジで萎えますわな。

そんなこと聞いてる余裕があるなら、手も腰ももっと動かせよ。

いや。もう最低とか言われても気にしないから 笑

この時の経験があったからこそ、今はセックスレスでも何の支障もなく生活ができているんだと思います。

あんなに人肌が恋しいと思うこともないしね。

それもすべては夫と出会えたおかげです。夫と出会って依存症も治りましたから。

今セックス依存症でも、わたしのように病気はいずれ治る可能性もあります。

だから、そんな自分が嫌でなければ、どっぷり浸かってみるのもひとつだと思います。

でも、それには覚悟が必要です。何かあった時にすべて自分で背負う覚悟です。

その覚悟さえあれば、どっぷり浸かって楽しんでみるのも経験ですよ。

長々と黒歴史を綴ってきましたが、ここで終了です。

なかなか人には言えないジャンルの話です。

話し相手が必要な方は、いつでもお気軽にメールでもコメントでもください。女性限定でお受けいたします。

男性は、真面目なお話やご質問に限りお受けいたします。男性からの冷やかしは容赦なく晒しますんで 笑

快楽を伴うセックスは、人間だけに与えられたものです。

せっかく人間に生まれてきたんですもの。素敵な思い出になるセックスを楽しんでくださいね。

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逞しい背中に昇る龍とナルシストなマッチョ

どうも。お股とお肌の専門家 芝野加誉子です。

数日前から久しぶりの生理痛と闘っています。季節の変わり目で、からだが弱ってますな。こんなときは精のつくものでも食べて、血と肉を作りたいもんですわ。

黒歴史もそろそろ終わり。夫と出会う直前辺りまでやってきました。

今日のお相手も、夫と結婚するために別れ話をしたうちのひとりです。

この方もそうなんだけど、わたしがお相手してきた方たちは、背中に絵が描かれていらっしゃる方がまぁまぁいらっしゃいました。

腕とか脚はね。うん。結構たくさんいたね。

わたしもね。ここでもちょいちょい出てくるネエさんと並んで、背中に何か入ってそうと言われていました。

ネエさんは、許可降りたら後で写真載せるわ。

でも痛みにすこぶる弱いのと、ケロイド体質なもんで、いまだに何も入っとりません。

そうそう、そういえば。

ある年の年明けに、ネエさんが体調を崩して入院したことがあったんですよ。もちろん店は休んでるわけで、ネエさんのお客さまたちに休んでいる理由を聞かれまして。

「正月休みに背中に龍を入れたら、高熱が出てしまったので休んでます」って言っといたんだけど、お客さま皆さん本気にされてましたわ 笑

ウケるわー笑

ちなみにネエさんの背中にも、いまだに何も入っていません。

そうそう。本当に入っていた人の話ね。

以前書いた背中の桜吹雪と埋められた真珠の方もそうなんだけど、和彫の方はまったく隠されません。まぁ隠しようがないくらい広範囲に入ってるしね。

自慢してる人もいたくらいだわ。見てるこっちは皮膚呼吸できないんだろうなって思って見てるんだけどもね。

逆に洋彫の方は隠し気味の方が多かったかしらね。本人たち曰く、若気の至りなので小っ恥ずかしいんですって。そんなこと言う人に限って、結構立派なの入ってるんですよ。

彼も初めは、バスタオルを肩から掛けたりして隠そうとしてるの。

いやいや。隠すところ間違ってね?笑

ってかさー。別にからだに絵が描いてあったからって、そんなことくらいじゃ引きませんから。そんなことをいちいち気にしてたら遊べないわ。

でもむしろ、その筋肉が盛りあがった逞しい背中に昇っている龍を隠すのはもったいないと本気で思いましたわ。

というわけで、今日もちょっとわたしのフェチ話を語ってみたいと思います。

わたしは昔はマッチョな人が好きでした。とにかく大胸筋と割れた腹筋が好きで、当時はシュワちゃん(アーノルド・シュワルツェネッガー)のからだが大好きでした。

シュワちゃんって元ボディビルダーなんですよね。

でも初めて本物のボディビルダーを目の前にした時。その人があまりにもマッチョ過ぎてドン引きしました。

何て言うのかなー。自分に見惚れる系マッチョ?

いや。たぶん今思えばからだにドン引きしたわけではなく、その彼のナルシストっぷりと、ナルシスト系セックス にドン引きしたんだと思います。

でもそれ以来マッチョが苦手になりました。

それでも当たり前に筋肉は好きですよ。細マッチョからムキムキまで、ビルダー系マッチョになるのが目的でない人が好き。

そうそう。その背中に龍の彼のからだは、若い時にやっていたという空手で作られたものだそうで。

もうね。大胸筋と肩の盛り上がりっぷりがツボ過ぎました。

そんな彼は、出張に行くところにはすべてに現地妻がいるという強者でした。

わたしの周りには男女とも肉食が多かったんだけども、彼はその中でもトップクラスでしたね。好きな車に乗って、いいオンナと遊ぶために仕事をするという徹底っぷり。

やっぱり英雄色を好むのよ。

わたしもいいオンナを連れて歩きたいいいオトコに連れて歩いてもらうために、自分にお金掛けてましたからね。

でもね。夫や彼氏にすると、かなり苦労するタイプの男性だと思います。遊び相手としては、かなりポイント高いけどね。

上手に遊ぶ人は、その辺の見極めも上手いから問題ないのかしらね。

いやね。わたしも初めて会った時から同じ匂いがすると思ってたんだわ。思い出すといまだにゾクゾクするくらい楽しかったしね。

結局は冒頭のとおり、夫と結婚が決まったのでお別れを告げました。最後に誘われたけど、それもお断りしてね。

だって誘いにのってしまえば、最後にならない自信があったから。

別の男と結婚するっつってる女を誘うなよ。後ろ髪引かれるだろうが 笑

実はこう見えて一途なわたしです。

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黒歴史真っ只中のプラトニックラブ

どうも。お股とお肌の専門家 芝野加誉子です。

黒歴史シリーズもそろそろ終わりが見えてきました。全20話くらいかしらね。

それでも思い出せる限り書いてみようと思いますので、もうしばらくお付き合いをお願いいたします。

今日は黒歴史の真っ只中のプラトニックラブについて。

当時依存症だったわたしでも、お断りした方が何人かいます。すべて大好きな方です。

生理的に無理な方はカウントしていません。いちいち覚えてもないしね。

最後の女に…とか言われても、無理だっつーの。

大好きなのにお断りしたのは、ほとんどはタイミングが合わず、泣く泣くお断りしたんですよ。

それでも唯一おひとり、わたしが手を出せなかった方がいらっしゃいまして。

その方自身そこそこお名前が知られた、ある肩書きをお持ちのその方には、店の常連さんと初めて来店された際に見初められました。

最初はね。その方の斜め前に座っていたので、目があうのもたまたまかなと思っていたんだけどね。

違った。

他のネエさんと喋ってるのに目を逸らさず、ずっと見つめてこられるのよ。こっちが小っ恥ずかしくなるほどに。

情熱的な昭和の男って、破壊力半端ないよね。鳥肌が立つくらい歯の浮くような台詞もサラッと言うの。

それなのに全然誘ってこないの。

いや。お付きの方に、遠回しにその方の愛人にならないか的なことは言われてたのよ。でも本人に言われているわけではないからスルーしてたんですわ。

今思えば、きっとこれが彼の手だったのよ 笑

それから近くに来られた際には寄ってくださるようになって、半年ほど経った時には、わたしの気を抜けるお席になってました。

自分のお客さまでも、頑張らないといけないお席と気を抜けるお席があってね。気を抜けるお席では、それまでに飲み過ぎて、お客さまにもたれて寝てたこともあるわ 笑

それからしばらくして、初めてアフターに誘われて。まぁ誘われたのはお付きの人経由なんだけども。

二人きりではないので、わたしも深く考えることなく油断してたんですよ。

そしたら爆弾落としてくるよね。

チークダンスに誘われて、みんなから死角に入ったところでキスされるわな。しかも濃厚なやつ。

うん。わたし、プチパニック。

もちろんキスされたことがではなく、このままお誘いに乗ってもいいものかどうかの判断ができなかったんですわ。

そう。そんな判断に困るような肩書きをお持ちの方だったんですわ。

その日はとりあえずの言い訳をしまして、お別れしました。

その翌日、速攻でネエさんに相談しましたわな。

ら…ネエさんも言うよね。

「付き合ってる男と遊び相手を全部切れるんだったら良いんじゃない?」ですってよ…

マジか。

やっぱりその覚悟がいるか…

でもそれからしばらくは、その方のお仕事が忙しくなり、次にお会いしたのは忘れもしないわたしの誕生日。

いつもお付きの方と必ずご一緒なのに、誕生日だからってわざわざお一人で来てくださったんですよ。もう嬉しくてね。

でもその時には、わたしは夫と結婚して店を辞めることが決まっていたので。当然どうこうなるということもなく。

最後に素敵な想い出をいただきました。

この方とは本当にいい想い出しか残っていません。プラトニックだったからこそ、素敵なところしか見えていなかったからかもしれませんな。

それを考えると、プラトニックも悪くないと思えるわたしです。

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Mだからって○○プレイが好きなわけじゃない

どうも。お股とお肌の専門家 芝野加誉子です。

天気が悪いとテンションが下がるわたしです。でも雨が降るおかげで地球が生きていると思うと、テンション下げてる場合じゃないっすな。

さて今日は、ベタなナンパをしてきた人について思い出したので書いてみます。

だいたいナンパって

歩いてりゃ「おねえさん、どこ行くの?」

誰か待ってりゃ「何してるの?誰か待ってんの?」

って声掛けられると思うんですよ。

今日のネタの彼はね。最初道を聞いてきたんですよ。

黒歴史真っ只中の時は、水商売を掛け持ちしていました。ふたつ目の店が終わってからだから、朝4時過ぎ頃だったのかしらね。

帰宅前に自宅近所のコンビニに寄ろうと思い、コンビニに入る手前で、車から降りてきたジャージの人に声を掛けられて道を聞かれました。

でもさー。わたし岡山市内は駅前から繁華街辺りしか詳しくなくてね。西の方ならいざ知らず、東隣の市との境の辺りなんて知らないわけですよ。

「たぶんあっち方向に走ってたら、そのうち標識出てると思う」的な曖昧な返事をしたと思う。

そのままわたしはコンビニ寄って、買い物が終わって出たら、またその人に声掛けられて。

いったい何かいな?と思ったら、ナンパだったんですって。しかも、店から歩いて帰ってるのを目撃して、気になって先回りしてきたらしいわ。

そんな時間に車でウロウロしている彼は、まぁもちろん怪しさ満載でして。外車からジャージで降りてくるもんだから、背中に絵が描いてある人種かと思ったわ。

それでもね。依存症なわたしは車に乗っちゃうわけですよ。野生の勘は大丈夫だって言ってたのよ 笑

そのままドライブに行ったんだけども、職業を聞いて、一応はカタギだけどその怪しさも納得。

しかもよくよく聞くと前職が同じで。共通の知り合いなんかもいたりして、まさかの偶然にビビるわたし…

そうそう。わたし実はドライブデートってあんまり好きじゃなくて。特に田舎ね。

お手洗い行きたくなっても、すぐに行けないから。

田舎ってね。「ちょっとコンビニ」って距離にコンビニがなかったりするわけですよ。膀胱破裂寸前を何度か経験しているので、デートはやっぱりすぐお手洗いにいける環境が好きです。

小一時間ドライブした後は、当たり前のようにホテル行くのね。こっちも最初からそのつもりだったから全然構わないんだけどもね。

で。1回目からやらかされた、わたしの嫌いなこと。

THE 放置プレイ。

わたしさー。ぶっちゃけますとMなんですよ。

Mだけど、放置プレイがものっすごく嫌いです。いわゆるMのフリした、ただ自分の快楽を優先させるワガママってやつです。

で。自称Sの方って、Mは○○プレイっていうものが好きだと勘違いされてることが非常に多くて。

本気で萎えます。

この時も道具を使っている状態で放置されまして。だんだん萎えていくし、お股は痛くなっていくし、テンションだだ下がりだったのを微かに覚えています。

放置プレイにしても羞恥プレイにしても、こちらが喜んでいると思ってやってくださっていたのかもしれませんがね。全然嬉しくありません。

ちなみに痛いのなんて大っ嫌いです。

どんなアダルトビデオをご覧になったのか知りませんが、自分のゲンコツを入れようとした方がいらっしゃいました。本当に入れてたら、逆にお尻にバイブ突っ込んでたと思うわ。

もうね。そういうプレイがしたかったら、そういうところにお金を払って行ってくれ。

この方には終わった後に、放置プレイは好きではないことを伝えました。愛のない情事は、嫌われたらどうしようって思わなくて良いので、何でも言えるところが良いよね。

いやー。やっぱりね。何だかんだ言って、普通にセックスするのが一番気持ちいいと思うんですよ。人肌恋しい時には特にね。

道具なんて、マンネリ防止に使うくらいがちょうどいいよ。

彼とも3回くらいで終わったかしらね。あちらが仕事が忙しい時期に入って会えない間に、わたしの結婚が決まるっていうお決まりのパターンです。

基本ナンパはスルーしていたわたしが珍しくついて行ったのは、何かしらのワクワクを感じたからだと思います。

野生の勘ってね。結構当たるもんです。

出会いがなくて退屈してるわって方は、自分の野生の勘を信じて冒険してみるのも楽しいですよ。

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セフレの品格と手負いの獣

どうも。お股とお肌の専門家 芝野加誉子です。

生理前は必ずイライラして、ちょっとしたことで怒鳴ってしまう。それでも罪悪感を感じない。そろそろ更年期かしら…

黒歴史の連載を始めてから、読者さまからたくさんのコメントをいただいています。コメントは嬉しいので、どんどんください♡

主に女性の方からいただく中で多いのが

「わたしはそんな経験まったくなくて」

というもの。

えぇ。全然なくて良いんですよ。

わたしの考えとしては、初めての人と生涯添い遂げることができるなら、それほど幸せなことはないと思っています。

わたし自身、黒歴史をひけらかしているわけでなく、疲れた時の笑いになったり、同じような悩みを持つ方の何かしらのヒントになれば嬉しいと思って書いています。

経験なんて、他人と比べるものじゃありません。自分の人生に自信を持ってくださいね。

さて。今日は昨日から考えていることを忘れないうちに書いておこうと思います。

昨日は子どもが早くに寝たので、スマホで漫画の無料連載を読んでいました。

セフレの品格

ぶっちゃけますと、絵があまり好みではありません。でも昨日は何故か惹かれて読み始めてしまいました。

バツ2の主人公が同窓会で昔憧れていた人と再会して関係をもつわけですけども。

主人公は「女は愛情のないSEXなんてできやしないのに」なんて言ってるんですけどね。

いやいや、できるから(わたしの心の声)

お相手の男性は恋愛ではなくセフレとして割り切った関係で付き合いたいんですって。

「セックスなんてただのスポーツだって楽しくやればいい」って言ってんの。

わかるわー(わたしの心の声)

もうね。男の気持ちがめっちゃわかる。

再会したその日にやることやっといて、綺麗事かよって思ってしまったゲスいわたしです 笑

何だろう。自分でバツ2ってことに負い目を感じて、モラリストぶってる主人公にイラっとしたのかしらね。

人間生きてりゃいろんなことがあるんだし、1回や2回離婚したからって何で負い目感じなきゃいけないのさ。

つーことを思いながら読んでしまったので、無料分でお腹いっぱいです。

そうそう。わたしは行動する勇気もないくせに、プライドばっかり高くて、純情ぶって、そのくせ高望みしている女子がとても苦手です。

黙って見てるだけじゃ、欲しいものは手に入れられないよ?

自分らがビッチと思ってる女子たちは、自分の欲しいものを手に入れるために行動してんの。だから手に入れることができるの。

学年一のイケメンは今はあんなビッチと付き合ってるけど、本当はわたしのことが好きなの。だっていつも目が合うもの。だからいつかきっと、わたしに告白してくれるのよ。

日常生活では宝くじに当たる確率より低いわ。

ビッチの悪口言う暇があったら、自分磨きするなり声掛けるなり、何かしらした方が効率的ですよ。

って、ビッチ連発してごめんなさいね 笑

まぁそんなこと思った時点で、その漫画読むのやめるけどね。感情移入できない主人公ほどつまらないものはありません。

それでもね。セフレってやっぱり多少の好意がないと続かないと思うんですよ。だって心なりからだなりがまったく合わなければ、また次も会おうなんて思いませんもの。

嫌いじゃないってだけで情事に及ぶのは1回のみ。それはただ、食い散らかすだけの行為です。

だからわたしの場合も、セフレがたくさんいたんではなくて、ただ単に餌がたくさんいただけ。

今日も最低って声がたくさん聞こえてきたわ 笑

当時は餓死寸前の手負いの獣だったのよ。

でもね。それもまたわたしが選んだ人生。

そんな経験があるからこそ、今すぐそばにある幸せに気付くことができるようになったんだと思うから、すべての経験に不要だったものはありません。

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雑食男子と言葉巧みな詐欺師

どうも。お股とお肌の専門家 芝野加誉子です。

今日は実母の誕生日。朝から子どもに、おめでとうの電話をしてもらいました。

わたしが言うより、孫が言った方が嬉しいでしょう。些細な親孝行です。

でも父にもしてあげたかったなぁ…

黒歴史の連載を続けていますが、そろそろインパクトのある歴史が尽きてきました。

わたしだって、そんなアクの強い人とばかり付き合っていたわけじゃありませんよ。ごく普通の方の方が多いかな。

その中でも、ちょっと変わった人っていうのは、やはりリアルよりもSNS経由で知り合った人の方が多かったと思います。

まず二度とないわと思ったのが、車の中で済まそうとする人。

これは本当にSNSの人に多かった。

中には、聞いてもいないのにそれに対する言い訳をする人もいてね。

一番ウケたのは「ラブホテルで女の霊に足を引っ張られて以来、怖くてホテルには行けない」んだってよ。

マジか!

つーか、そんな言い訳信じると思ってんの?笑

まぁね。理由はともあれ、一度目は良いわ。わたしもその気になってるし、空腹のまま帰れないからね。

依存症だったからね。空腹満たさないと寝れないのよ。

でも絶対二度目はない。会うこともない。連絡すら取らない。

最初の扱いがすべてだと思っているわたしです。

だってさー。こんな盛ってる時は別にしてもよ。本当に好きな人と恋愛をする場合は、やっぱりお姫さま扱いされると嬉しくない?

それを大人の男はサラッとやってくれるのよ。

スマートで全然ガツガツしてないのに、最後は貪り喰われる。それだけでハマるよね。

肉食と雑食は違います。はじめましてで車で済まそうとするのは、ただの雑食。見境なく、ヤレれば良いだけの相手には、こちらも食い散らかしたら終わりですよ♡

お姫さま扱いとか言ってると、結婚詐欺にでも引っ掛かりそうとか言われるんですが。

結婚詐欺が所望するような7桁単位のお金は持ち合わせてはいませんので、まったく問題はございません 笑

わたし、男性に貢ぐっていうのがまったくわからなくてね。

いや。イベントでプレゼントとか、お返しっていうのは別よ。でも何もない時に、むやみやたらに男にお金は使えない。

だからメンズ系のお店も好きじゃなくてね。特にオラオラ系が無理っすわ。

一度連れて行かれた店でそんなのに当たってね。

「こっちは客で銭払ってんのに、お前何様だよ」ってキレてからトラウマになってますわ。

そうそう。こういうSNSサイトはね。詐欺師もいるから気を付けて。

自分お金持ってるよー。
会ったらお小遣い1回で20万あげるよー。
でも今日どうしてもお金が必要なんだけど、手持ちがないから10万振り込んで。

って…

アホか。

何故にわたしが会ったこともない人に10万貸さにゃならんのじゃ。

給料日前だから無理ですって断ったら、「店長に前借りのお願いとかできないの?」だってさ。

そんな脳ミソがちょっと腐りかけの方もいらっしゃるんでね。オレオレ詐欺じゃないけど、言葉巧みに話を持ちかけてきますんで。

暇潰し以外は相手にしないようにしましょう。

今日の教訓
SNSでの出会いは大半がロクでもなかったよ。

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胡散臭いエネルギー交換

どうも。お股とお肌の専門家 芝野加誉子です。

昨日は久しぶりに楽しい有意義な時間を過ごしたから、今日は朝からいつもよりやる気よ!

やっぱりたまには女子力を上げる行動をとるのも大事ですな。

そうそう。今日はすぐに書く予定で忘れていたタイガーウッズと同じ依存症

「癖は治らないけれど、病気なら治る。だから、時期がくれば治るよ」

と言ってくれた人について書いてみます。

その方は神社仏閣の修繕修理に関わるお仕事をなさっている方で。それが理由なのか、不思議な力をお持ちでした。

わたしは当時は石(パワーストーン)を癒すことができたので、お客さまがあまりにも疲れたお念珠(天然石で作られたもの)をされている場合は、石を癒して差し上げていました。

これがまたね。疲れるんですよ。

石の疲れを取るってことは、その疲れが一気にわたしのからだに溜まるんでね。たいした力ではないので、その疲れを放出するなんて技を持ち合わせてはいませんでした。

後はね。視える方には、よく止まり木になってるねと言われていました。わたしの肩が落ち着くんですって。

嬉しいんだか嬉しくないんだか…

霊は賑やかなところがお好きなようです。

そうそう。普段人の目に視えないものは、亡くなった方よりも生きている方の方が怖いです。執念なのかしらね。

大切なお客さまと一緒に店に来られたはじめての方。古巣の店は年配のお客さまが多く、肩のマッサージをすると大変喜ばれていたので、その時もお客さまに頼まれてマッサージをしていました。

でもね。肩を揉んでるとゾクゾクするんです。気付かないフリができないくらいに。

仕方ないから数を数えるよね…

うん。女性が4人?5人?

しかもみんな生きてるよ?

見て見ぬ振りもできないので、お客さまにさりげなく聞いてみました。

ら…「つい最近遊び相手を5人切ったばかりなんだわ」って笑いながらおっしゃってました…

マジか…

うん。怖いです。

彼女たちに丁重にお断りをし、わたしは関係ないことをひたすら念じ続けたのは言うまでもありません 笑

そんなことが続いていた時に初めてお会いした不思議な力をお持ちのこの方。はじめましての時は、手から疲れを癒していただきました。

まぁそんなに疲れている理由も聞かれるよね。で、どうしても大切なお客さま限定にしないと、からだが持たないよと言われました。

そしてしばらく時間があいて、二度目にお会いした時。わたしはタイガーウッズと同じ依存症の真っ只中でした。

雰囲気と周りに漂うものでわかるんですってね。だいたいのことを当てられました。そしてあの台詞に至るわけです。

で、ですよ。様々な種類の疲労を溜め込んでいたわたし。その方から提案をされました。

「少しで良いのであれば、今ここで手から癒してあげるけど、その疲労は手から癒せるレベルではない。自分とセックスする覚悟があるなら、その疲れをすべて取ってあげる」と。

当時のわたし。ホイホイ乗ったよね。気持ち良くて疲れも取れるなら、一石二鳥だと思ったから 笑

その方との情事の時に実感したことがあります。セックスもエネルギー交換なんですな。

だから彼はわたしの負のエネルギーを全部持っていってくれて、わたしは彼のエネルギーをもらう。

まぁわたしよりパワーがないとできないことですよね。通常は心地よい愛のエネルギーの交換だと思うから。

この時はね。わたしは俎板の鯉状態で、疲労をすべて取ってもらったので、わたしは完全復活。翌日の酒が美味いのなんのって!

逆にこの方…窶れてました 笑

翌日もう一度お会いした時も窶れたままで、「しばらく貴女のお相手はできません」と苦笑しながら言われました 笑

胡散臭いと思うでしょう?
だったらそんな話に乗っからなければ良いだけ。

それを選ぶも選ばないも、すべては自己責任ですからね。

でもね。胡散臭いと思う人は、本気でセックス してみて。エネルギー交換の意味がわかると思うから。

その方と最後にお会いしたのは、夫との結婚話が出ていた時。

まだ「俺のからだが…」の人とも別れていなくて。でも独身二人と付き合うなんて器用なこともできないので、その方に相談しました。

独身を遊び相手にできるのは、相手がアラサーまでよ。それ以降は、結婚する気がなけりゃ申し訳なくなりますわな。

相性を見てくれた彼は、即夫を選びました。「俺のからだが…」の人は、わたしとエネルギーレベルが違うから、一緒にいるとどんどんダメンズ化していくんですって。

わかるわー。

そして夫を選ぶことを決めた後。自分はもう必要ないからと、わたしの携帯から連絡先を目の前で消さされました。

「自分が必要になった時は必ずまた会うから、それまでは必要ない」んですって。

男前でしょう 笑

それからもうすぐ8年。いまだに彼と再会する気配はありません。

それだけわたしが幸せに暮らしてるということですよね。

このまま彼とは二度と会うこともなく、想い出のままでありたいと願うわたしです。

■連載中の黒歴史シリーズはこちら

■箸休めのつぶやき
肉食と草食。ベッドの中での見分け方。

 

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初めてで唯一の男(ひと)

どうも。お股とお肌の専門家 芝野加誉子です。

黒歴史シリーズを書き始めて、あっという間にオフィシャルブログのアクセス数を越えました。

もう。皆さん、お好きなんだから♡

今日はね。今でも忘れられない男(ひと)のことを書いてみようと思います。

もう10年近く前のことなので、もちろん顔なんて覚えちゃいません。

じゃあ何を覚えてるかって?

もちろん情事のことしかないでしょう(ニヤリ 笑)

からだの相性100点は、彼ひとりだけです。

男性って、他の人と比べて自分との相性が気になるものなんですかね?たまに聞かれることもあったんですけどもね。

基本的には100点かそうじゃないかです。

そうじゃない中で点数をつけるとすれば、最低ラインは75点。それより低ければ、もちろん2回目はありません。お金が絡むと別だけどね。

別に上から言ってるわけじゃないんですよ。美味しくないものは二度と食べたくないってだけです。わたし、美食家なのよ。

で。その彼とは結構前から知り合いだったんですよ。でも遠距離ゆえ、たまに連絡をとるくらいで、会うことはまったくなくて。

初めて会った日から4年くらい経って再会しまして。

そうしたら何と、わたしの記憶では、いまいち冴えなかった印象だったはずの彼が、イケメンオーラを発してました!

この彼が、以前に書いた「パッと見ロールキャベツ男子なのに、ガッツリ肉食獣」だった人です。

4年の間に何があったのかしらね…

わたしはガッツリ肉食にしか興味がないので、二人で飲みに行った後はそのまま帰る予定だったのに、まさかの帰り道での濃厚なキスにやられまして。

油断してたのもあるけど、そりゃスイッチ入るよね。そのまま流されるわたし…

ホテルに入った瞬間に、厚く重ねてあったはずのキャベツは、カケラもなくなっていました。

いやー。うまく騙されたわ 笑

この肉食獣。相手の反応を見るのが上手いのと、遊び慣れてるからか、それとも天性のものなのか、ポイントを探すのも上手い。

女が喜ぶポイントを知っている。

いや。マジであなた、初めて会った時には全然そんな感じ、微塵も感じられなかったよ?

つーか、飲んでる最中もそんな感じなかったわよ?

いや。冷酒グビグビいってる時点で、片鱗見えてたね。わたしが見落としてたのよ。

まぁそんなロールキャベツだと思ってた人が、貪って喰われるようなセックスするなんて、ワクワクして止まらないよね。ギャップ萌えってやつかしら 笑

そして。先にも後にもこの人だけ。初めて挿入で潮吹きました。

そんなぶっちゃけ要らないって?笑

でもこれがあるから、いまだに忘れられないんですよね。他の人ではそんな経験ないもの。

そりゃね。前戯では、相手のテクニック次第では潮吹くこともありますって。うん。結構な割合でね。

経験人数積んだ人は、探すことに長けてるよね。

でも、挿入の場合はテクニックだけじゃないと思うの。やっぱりからだの相性が良いんだと思うわけですよ。

そして両方を叶えて(?)くれたのは、唯一彼ひとりだけ。

彼とも再会するのが遅過ぎてね。次がある前に夫との結婚が決まったため、その1回きりとなりました。

うん。いい想い出。

黒歴史の一部ではあるけれど、これはこのまま素敵な想い出として大切にしたいと思います。

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