腐女子デビューしました

どうも。芝野加誉子です。

わたくし。最近腐女子デビューしました!

デビューっつっても、今から20数年以上前、一時期腐女子をしていたことがありました。中学生の頃の1年くらいかしらね。それからしばらくは卒業していました。

自分の恋愛に忙しかったのよ 笑

それがここにきて、何故再び腐女子に戻ったか。

純愛ものにハマってしまったからです。

恋愛コンサルタントを始めてから、自分とは違った恋の形を研究しようと漫画を読み漁っているんですけども。

読むのはだいたい少女漫画かBL漫画。両方とも純愛っぷりが泣ける!

特にノンケの彼を好きになったゲイの主人公の心の葛藤が泣ける。

少女漫画の場合は、主人公の切ない乙女心ね。応援して、背中押したくなっちゃうわ。

ちなみに濡れ場にはあまり興味ありません。なんつーかね。他人のSEXは漫画だろうとどうでも良いね。

そうそう。腐女子ですが、BLアダルトビデオには興味ないの。濡れ場に興味ないのと同じ理由ね。

わたしは先日も書いたけれど、モットーはとりあえず喰ってみるです。

だからほとんど純愛というものを経験したことがありません。欲しいと思ったら、絶対手に入れに行くからね。

でもね。今まで結構な数の女子にインタビューしてみたんだけども、世に普及しているマニュアルどおりに「3回目のデートでキス、5回目のデートでSEX」だっけ?ってのを守られている方が多いみたいですね。

でもさー。そうやって付き合うようになってから、からだの相性悪いのに気付いても、別れにくくない?

からだの相性悪いくらいじゃ別れないの?

あぁ。インタビュー不足だったわ。

わたしはとにかく快楽主義者なので、からだの相性が悪い人とはお付き合いできません。ストレスとかその他もろもろ溜まるからね。

好きだったら、会えばヤリたくなるのが当たり前じゃない?

だからまずはとりあえずヤってみる。

その時の対応云々で、その後のお付き合いを決めるようにしています。

だから奔放にやっているようですが、当たり前ですが好きな人とでなければSEXはしません。

お互い遊びの場合は別よ?

タイガーウッズと同じ病気だった時には、嫌いじゃなければ空腹を満たしていましたね。

というわけで、今さらながら純愛に憧れています 笑

ここまで書いて気付いた方もいらっしゃるかと思いますが、わたしの恋愛コンサルタントは純愛をお望みの方のご希望には沿えないかもしれません。

それでも次の一歩を踏み出したい方のお役には立てるかと思います。

小さな一歩が、実は人生を大きく変えることもありますよ。

■黒歴史シリーズ第1章はこちら
■黒歴史シリーズ第2章はこちら

オフィシャルブログ:温活女子向上委員会
Instagram:onkatsu_joshi.osaka

ノンケのわたしとLGBTのBの男(ひと)

どうも。芝野加誉子です。

また更新が空いてしまいました。黒歴史ではないんだけどもね。なかなか文章がまとまらず、書いては消しを繰り返しとりました。

そんなまとまらないテーマはLGBT。

最近いろいろなところで取り上げられているのでご存知だとは思いますが、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーのことですね。

わたしは完全にノンケとして37年間生きてきたんですけども。バイセクシュアルの方(もちろん男性)にお誘いを受けることもありました。

わたしは完全にノンケとして37年間生きてきたんですけども。バイセクシュアルの方(もちろん男性)にお誘いを受けることもありました。

バイの方は、カムアウトしてくださる方が多かったかな。でも、彼らのうちお誘いを受けたのはごく僅かです。

とりあえず喰ってみるがモットーのわたしが何故躊躇したか。

コンドームが使用できないから。

わたしね。実はゴムアレルギーなんですよ。

初めての時にもちろんコンドームを使用したんですが、なんと大陰唇が腫れ上がってしまったんですわ。しかも中もヒリヒリするの。

もうね。まだ若かったこともあり、怖気付いてしまってね…

それから数回試しましたが、とりあえずは挿入できても、痛くて仕方ない。

完全に大人になってからは、自己責任で、コンドームを使用しないで情事に及んでいました。

その代わり、避妊は絶対していましたね。外出しなんて信用しちゃダメよ。

それ以上に、病気には警戒していました。性病検査も数ヶ月に1度は必ず受けていましたね。

おかげさまで、というか、ありがたいことに性病にかかったことはありません。

で。バイセクシュアルの方の何が怖いか。

男性同士でSEXする際も、生でなさってらっしゃること。

バイだとカムアウトされた方には必ず聞いてましたんでね。

いや。決まったパートナーとしかしない場合は、全然問題ないと思いますよ。衛生上はどうかと思ったりもしますけども…

それはお互いの自己責任ですからね。

でもね。お尻の中って大腸菌とかいらっしゃるわけですよ。

それが自分の子宮近くに入ってきたらと思うと、流石のわたしもビビる。

ぶっちゃけ、まだそんな意識のない昔々にバイの方と遊んでましてね。性病検査をした際に、お股の中に大腸菌がいたんですよ…

それからは怖くて、お断りさせてもらっていましたね。

いやね。本当自己責任よ。

悪いのは相手じゃなくて、意識が薄かったわたしですから。

そうそう。性病は風俗嬢よりも素人さんの方が意外とかかっていたりします。検査する習慣がないから。

ある程度の金額の風俗店は、必ず最低でも月に1回は性病検査をします。嬢とお客さまを守るためです。

知識のない素人ほど怖いものはないのよ。絶滅寸前だった梅毒だって、一時期は女子高生がかかっている割合がいちばん高いくらいでしたもんね。

結局書いてみたら黒歴史かしらね 笑

「スキャンダルなら男の勲章」なんてテレサテンが歌ってましたが、女だって遊びたい時もあるのよ。

でも女性は男性よりも背負うリスクは多いです。自分の身は自分で守って、楽しく遊んでくださいね。

■黒歴史シリーズ第1章はこちら
■黒歴史シリーズ第2章はこちら

オフィシャルブログ:温活女子向上委員会
Instagram:onkatsu_joshi.osaka

本能的に匂いで選ぶ

どうも。芝野加誉子です。

昨日のSとMと男と女はたくさんの共感をいただけたようで、とても嬉しいです。

やっぱりね。間違った思い込みは怖いよね。

では、さっそく本題にいきましょうかね。

今朝オフシャルブログで、お股の専門家とは何ぞやってことを書いたんですけども。

お股の専門家っつって名乗ってますとね。マニアックなご質問もいただくわけですよ。SEXについてのね。

冷やかし的なものはすべて即削除させていただいております。お誘いも受け付けておりません。

真剣なお悩みも、個別にはお返事していません。悩んでいる方が多そうなテーマはブログで取り上げることもありますんで、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

でだ。冷やかしの中で多いのが、SMプレイに関することね。

縛られるのは好きかとか、ロウソク使ったことはあるかだとかね。

うん。昨日も書いたけど、わたしは痛いのが嫌いなMですんで、ショーのようなSMプレイには自分がするとなったらまったく惹かれません。むしろ引くわ。←上手いね、わたし 笑

あっ。ショーとして見るのは好きですよ。芸術的に美しいものは好きですからね。

つーかさぁ。そんなことはわたしに尋ねるよりも、好きな人とやってくれ?

過去にもわたしのMっぷりを見抜いた人にお誘いを受けたことはあります。でも痛いのだけは勘弁してくれと伝えました。

ら。手枷・におい足枷と玩具を持って来られました。まぁそのくらいまでが、わたしが楽しめる許容範囲です。

お互いの趣向が一致していて良かったわ。

で。それ以上をお求めの方は、わたしには声をかけてこられませんでしたね。匂いでわかるのよ。

過去にそういう趣向をお持ちの方がいらっしゃったんだけどもね。その方は、ご自宅に専用のお部屋をお持ちでした。

パートナーとのプレイを写真で見せてくださったんだけども、めっちゃ反応に困りましたわ。

たぶん最初は写真を餌に釣ろうと思ってらっしゃったっぽいんですけどもね。次第に趣向の差にお気づきになられたようです。

「君じゃ、お互いに満足できないかな」って言われたよ。

わたしもそう思うわ 笑

えっとね。からだの相性がいい相手からは、ものっすごく美味しそうな匂いがするのよ。首をかじりたくなるよね。

これがフェロモンなのかしらね。遺伝子レベルで引き寄せられる気がするわ。

だから趣向の部分も含めて、匂いにピンとこなければ相性はそこそこ止まりかなと思われます。

これも持論ですんでね。そんなことないよって場合はごめんなさいね。

でもこれね。テクニック云々でどうなることでもないと思うんですよ。

だってただイキたいだけなら、自分の右手もしくは左手で十分だもの。相性ってそうじゃないのよ!

あー。誰か代わりに説明してー 笑

というわけで、複数の相手の中からなかなか一人に絞れない場合は、まずは匂いを嗅いでみてください。

美味しそうな匂いを選べば、きっとハズれませんから。

たまには本能に忠実になってみてくださいね。

■黒歴史シリーズ第1章はこちら
■黒歴史シリーズ第2章はこちら

オフィシャルブログ 温活女子向上委員会
Instagram onkatsu_joshi.osaka

SとMと男と女

どうも。芝野加誉子です。

ご無沙汰しとりました。ここのところ、オフィシャルブログを書いたら頭がフリーズしてました。

今日の雨のおかげか、やっと回復に向かい始めたような気がしています。気のせいだったら、また更新止まりますんで悪しからず。

そんな久しぶりの今日は、S(サディスティック)とM(マゾヒスティック)について書いてみようかと思います。

世の常で、男女が顔をあわせるとSとMの話が上がってきますよね。

えっ?そんなことはないって?笑

まぁ夜の世界ではありがちな話です。

わたしは結構前からぶっちゃけていますがMです。

でもなかなか信じてもらえないので、普段は口にすることはありません。たぶん毒吐き過ぎなんだと思うわ。

Mがみんな控えめでオドオドしてるなんて思ったら大間違いよ。

かつての古巣のネエさんで「普段はSだけど、旦那の前だけではMになる」って人がいました。

うん。わかる。

好きな男にだけ本性を知っててもらえれば良いのよ。

肉食の男性はね。わりかし最初から見抜いています。見抜く人とは間違いなく相性が良いです。

情事の後に気付くのは当たり前ですよ。でもそんな人が相手だと、Mっぷりを発揮できてないけどね。情事の際に、自分が気持ちよくなるために指示出してることもあったわ。

で。自分のことをSだと宣言する女性は、半分以上Mな場合が多いです。

Sの方が優位に立ってるとでも思ってんのかしらね。

でも実は情事の際に優位に立っているのはMの方なんですよ。

だって何だかんだ言いながら、Mは自分が気持ち良くなるようにSに頑張ってもらってるんだもの。

わたしは相手も気持ちよくなってもらいたいから結構なこともやるけど、最終的にはそれ以上に自分が気持ちよくなりたいんですわ。快楽に貪欲なのよ。

言葉責めしろとか言われても、めんどくさくてできないわ。だってわたしは気持ちよくないじゃん。

はい。自分がいちばん可愛いんです 笑

ちなみにわたしはMですが、痛いのは嫌いです。

中途半端なSは、Mはみんな痛いのが好きだと思ってんのよ。そんなわけあるかっつーの。

痛いことをされると、相手のナニを握り潰すか踏み潰してやろうと思います。

遥か昔に拳を入れようとしたおバカさんがいらっしゃったんだけどもね。未遂だから許したものの、もし本当に入れてたら、お返しにお尻に拳を入れて差し上げてたわ。

で。マグロな女性はSの場合が多いと思うんですよ。わたしの勝手な持論なんですけどもね。

相手の動きにどう対応したら良いのかわからないんじゃないかと思います。ただ経験が少ないだけ?

今までにいろんな方の話を聞いてきましたが、わたしの周りにいた本当のマグロさんは一人だけです。

その方はご自分をMだとおっしゃってましたが、どう見てもSでしたね。

前出のネエさんと意見が一致したので、間違いはないと思います。

やっぱりね。M属性の人はS属性の人の方が相性は良いと思います。逆も然り。

しかもそれぞれ同じレベルだとなお良いね。これも長続きする秘訣です。

これからパートナーを見つける人は、ちょっぴり参考にしてみてください。

■黒歴史シリーズ第1章はこちら
■黒歴史シリーズ第2章はこちら

オフィシャルブログ 温活女子向上委員会
Instagram onkatsu_joshi.osaka

価値観が一緒なのが重要ポイント

どうも。芝野加誉子です。

久しぶりにイライラが控えめな日曜日です。毎日心穏やかに暮らしたいもんですわ。

今日は黒歴史を踏まえた上での今の思いを書いてみたいと思います。

今朝オフィシャルブログで枕営業に意味がない理由を書いたんだけども。

今まで書いてきた黒歴史で、わたしは枕営業は一切ありません。お客さまと関係を持ったことはあるけどね。個人的な好意であって、営業ではありません。

プライベートで付き合うと、店には来なくなるんでね。

からだ目当てなのかと言い放った人もそうなんだけど、完全に脚は遠のきましたね。

この人は、もともと店の常連さんがたまに接待で連れてこられてたんですわ。だからお店に独りでこられるような人ではなかったので、別に普段は店に来てくれなんて思ったことはありません。

でも誕生日やクリスマスくらいは、わたしも付き合ってる人と同伴してでも一緒にいたいわけですよ。

それで、たまには同伴してくれつったら、じゃあ売り上げに貢献するんだから、自分とこで扱ってる商品も買えっつってね。

はい?(右京さん風にね)

これは別れた年に言われたかしらね。

これがね。遊び相手だったら何とも思わない。それが仮にも家にまで上がり込んでるヤツの言う台詞かっつーの。

こんな交換条件出された時点で、きっともうわたしは冷めてたんだわね。家に帰ると部屋を散らかされていることにもウンザリしていたしね。

気持ちはすでになかったから、その後のカラダ云々が決定打になっただけですわな。

あぁ。思い出すのはそんなセコいところばかりだわ。一度キレてしまうとね。良い思い出なんてすべて消滅してしまいますな。

唯一付き合いだしてもマメに通い続けたのは、今のうちの夫。

うちの夫は、他の店の紹介で、接待でやってきたのがはじめましてです。そこからマメに通ってくれるようになってね。

付き合い出してからも、わたしに格好付けさせるためだけに店に通ってましたわ 笑

だから結婚に辿り着いたのかもしれません。

うちの夫はね。化粧して完全武装したわたしが好きなんですよ。だから出掛ける時間が掛かっても、なるべくなら化粧をして欲しいらしいです。

ぺったんこの靴よりも、歩くのが遅くても良いからパンプスの方が良かったりとかね。

これ、結婚してから話すと結構びっくりされるんですよ。化粧なんて良いから早く出掛けようって言う旦那さんがわりかし多いみたいですね。そんなもん?

まぁ好みの問題なんでしょうけどもね。完全武装したわたしっつーより、完全武装したわたしを連れて歩くのが好きなのか?

まぁどっちでも良いわ 笑

そういう点では、実の母よりも夫といる方が楽ですわ。うちの母親は、完全武装したわたしを見て、目立つから恥ずかしいなんて言いますからね。

やっぱりね。そういう価値観も一緒じゃないと、ずっと一緒にはいられません。

それを考えると、やっぱり夫との出会いは運命だったのだと思います。

■黒歴史シリーズ第1章はこちら
■黒歴史シリーズ第2章はこちら

オフィシャルブログ 温活女子向上委員会
Instagram onkatsu_joshi.osaka

餌をやらないと魚は逃げる

どうも。芝野加誉子です。

しばらくプライベートブログお休みをいただいておりました。黒歴史はテンションが上がらないと書けませんな…

そんな今日の黒歴史は以前書いた年齢詐称をしていた人のストーカーっぷりを書いてみようかと思います。

出会い系で出会った彼は、ひと回りサバを読んでました。本当は30歳上なのに、18歳上だと謀ってたんですわ。

本当はね、会った瞬間にわかりましたよ。だってどう見ても親父より年上にしか見えなかったんだもの。

でもまだ20代半ばのわたしには、それを本人に言う勇気はありませんでした。

会ったその日に本人に打ち明けられたんだけど、言われるまで気付かなかったふりをするしかなかったよね 笑

まぁそんな彼としばらく付き合っていたんですけども。

自分にどんだけ自信を持ってるのか知らないけども、とにかく人を見下す。

わたしには優しいふりをしながら、ちょいちょい見下す。

あぁ、この人も前に付き合ってた人とわたしを比べてたわ。

で。飲みに行くときはお高い鉄板焼きに行くとか偉そうなことを言う割には、わたしとの外食はチェーン店。

別にそれは構わないのよ。問題はそこでご飯に文句をつけること。しかも大声で。恥ずかしくて仕方なかったわ。

百貨店に行くと外商の人がお供についてくださるんだけども、その人に対しても態度が偉そう。

もうね。とにかくいつも偉そうなんですわ。それがわたし的にはストレスでしかなくてね。

そんな中水商売を始めたわたしは、以前も書いたとおり遊び相手を見つけて、ちょくちょく遊びに出るようになりました。

そんなわたしの態度の変化に気付いたのか、だんだんストーカー的な行動をし始めたんですよ。

はじめのうちは、仕事が終わる時間を30分過ぎても家の電気がついてなければ、どこにいるのか所在確認のメールが入ってくる。いちいち家まで確認に行ってたのよ。

自分が飲みに出ている時には帰りに待ち合わせを強制する。

もうこの時点でめんどくさくなってたんだけども、その後極めつけの出来事がありまして。

遊び相手に泊まりでのデートに誘われまして。その日の早い時間は母と出かける約束をしていたので、彼には母と出かけると行って出かけたんですわ。

夜に帰ったかの連絡がきたので、帰ったと伝えて携帯を放置してましたら…

着歴がすべて彼で埋まってました(汗

挙句にメールで「電気がついていないけど、本当はどこにいるの?」つって入っていて、マジでドン引きしたのはいまだに忘れていません。

めんどくさいので、一度電話を入れて「今日は疲れたからもう寝ている」と伝えました。

ら…「翌日に使うから今すぐに貸した時計を返してほしい」とか言うんですわ。

「いやいや。疲れてるから明日にしてくれ」つって、ウザいので電源を落としたんだけども、翌朝電源を入れたらまた留守電が入ってんの。

早朝に送ってもらった後に、玄関のドアのノブに時計を入れた紙袋を引っ掛けて、「引っ掛けてあるからいつでも持って帰ってくれ」とメールを入れておきました。

その後に何かメールが入っていたんだけども、ウザ過ぎて真面目に見なかったような気がする。

もうね。こういうことされると一気に冷めるんですわ。わたしだけじゃないよね?

それからすぐに別れてくれと伝えました。

最後に一度会ってくれと言われたので、出かける前の数分で良ければ会えると伝えましたらば。

いつもはくたびれたジーパンにヨレヨレのトレーナーとか来ているのに、その時は何故か彼なりの正装をされていて。最後のプレゼントだと、某テレビ通販の調理器具をもらいました。

要らないから速攻で人にあげたけどね。

ちょうど引っ越し先を探していた最中だったので、引っ越すから二度と来ないでくれと伝えておいたんだけど、引っ越した数日後に店に引っ越し祝いの花が届きました…

いやいや。キモ過ぎますよ?

釣った魚に餌をやらない男性が多いですよね。で、逃げた後に再度釣ろうとするんです。

無理ですからね?

別に物が欲しいわけじゃないんです。女が欲しいのは優しさや温もりや安心感なんです。

女心と秋の空。女心は変わりやすいんですよ。

気が付いたら逃げられていたなんてことがないように、餌やりを忘れないでくださいね。

■黒歴史シリーズ第1章はこちら
■黒歴史シリーズ第2章はこちら

オフィシャルブログ 温活女子向上委員会
Instagram onkatsu_joshi.osaka

肉食獣は淋しがり

どうも。芝野加誉子です。

いやー。黒歴史第2章。さっそくご好評をいただいております。

第2章はアドバイスも含めてますんで、悩んでいらっしゃる方のお役に立てれば嬉しいです。

昨日の他のオンナと比べたがる男

男性だけでなく、なんと女性もわりかしいらっしゃるんですね。

詳しいことは敢えてお聞きしてないんだけども、大きさとか比べるの?

でもそれはね。頑張ってもどうにもならないから、やめてあげて…

容姿的なことをくらべるのは反則ですよ。気に入らなきゃ別れれば良い。

さて。今日は情事が終わった後の話です。

えっとね。情事でリードする肉食な人は、終わった後にイチャついていたい人が多かったです。

中にはね。終わってタバコ吸ってるから「あら、肉食にしては珍しくクールな人ね」なんて思ってたら、タバコを吸い終わったらイチャイチャし始めるとかね。

いちばんイチャつきたがった人は、とりあえず終わったら腕枕で休憩。気がついたら二人で寝落ちしていて、わたしも首や肩が痛いので腕枕から逃げたんだけども、気付かれて再度引き寄せられるっつーね。

肉食系は実は寂しがりなのかしらね。それとも寒がりなのかしら 笑

とにかく一緒にいる間はイチャコラしたいらしいです。

とにかく情熱的な人が多いわね。何だかんだ言いながら、女性の気持ちをよくわかっているから。

そりゃ女性にモテるのもよくわかりますわな。

でも、わたしね。どちらかと言えば終わった後は独りで丸まって休みたいんですよ。

別に薄情なわけでも、淡白なわけでも、からだ目当てだけなわけでもないのよ。

腕枕って、される方も疲れるのよ。

愛よりも、からだの快適さ優先ですわ。

うん。最低なのは承知済みよ 笑

ちなみに。ただのスポーツの場合は、終わったらとっとと帰りたいよね。程よい疲れを感じながら、自分のベッドで熟睡したいです。

逆に草食系は、終わった後は淡白なことが多かったかな。

というか、わたしが独りで微睡んでるので、どうして良いかわからないのかしらね。

だから2回戦以降の誘い方も下手ね。ムード作りが下手なのかしらね。おずおず来られちゃ、テンション下がって萎えるよね。

たぶんこれも、ベッドの中での肉食と草食の見分け方です。

勘違いしないでもらいたいのが、肉食と草食、どっちが良い悪いってことではないです。ただわたし的には、草食は物足りないっていうだけです。

わたしが草食だと思っていても、世の中的には肉食にカテゴライズされるであろう人も何人もいたしね。

肉食も草食もレベルがあるからね。わたしは野生の肉食獣のような人が好みってだけですよ。

世の中一期一会ですからね。迷った時には、とりあえず食してみるというのもひとつですよ。

 

オフィシャルブログ 温活女子向上委員会
Instagram onkatsu_joshi.osaka

黒歴史シリーズ第2章始まります

どうも。芝野加誉子です。

大好評だった黒歴史シリーズ。ご要望が多かったので、第2章としてまた書き始めようと思います。

インパクトのあるネタは第1章で書き尽くした感があるので、在り来たりなネタを感想を含めながら書いていこうと思います。

第2章の一発目は、他のオンナと比べたがる男

前の彼女なり、今現在で付き合っている女性なりと比べるわけですよ。

これね。結構多かった。

何だろう。自分結構経験あるんですけどアピールなのかしら?

だいたい20代、30代前半の人だったかしらね。

残念ながら、わたしの中ではモテない男決定です。

例え20代でもスマートなイイ男は、間違ってもそんなこと口にしないもの。

それでね。褒められてるとしても、誰かと比べられるのはものっすごくウザいです。マジで萎えます。

女は褒めりゃ何でも喜ぶとでも思ってんのかしらね。

つーか、今までの人にテクがないと思ってたんだったら、お前が教えてやれよ。

どうすればテクニックが身に付くかって?

努力あるのみだよ。当たり前だろ?

わたしがどんだけ研究を重ねたと思ってんだよ。

まぁ相手にした人数が増えれば、それだけ相手の好みも様々なので、いろいろとできるようにはなります。

あぁ。セックスはね。自分だけ気持ち良ければ良いなんて思ってたら、成長はありません。

わたしは愛する男性の気持ちよくなっている顔を見るのが一番の興奮材料なので、研究に余念がなかっただけです。

ただのスポーツの時は、相手の顔なんて見ませんよ。見たら萎えるもの…

久しぶりに最低って声が聞こえてきそうだわ 笑

後はね。相手を大切に思うなら、自分がどうすれば気持ち良いのかをちゃんと伝えてあげるのも優しさだとわたしは思います。

それを伝えずに下手だったっつーのは失礼だと思いますわ。たぶん相手も同じこと思ってるよ?

伝えてもテクニック不足なのはね…

うん。関係を続けたいと思うのであれば、二人で頑張ってください。

そうそう。わたしは礼儀として、付き合っている男性からいくら今まで付き合った人のことを聞かれても、一切答えません。

性生活に関しては特にね。だってお互いに得することなんてありませんから。

あっ。完全に1回限りの遊び相手は別よ。

でも比較して褒めることはないわね。どっちかっつーと残念な時に敢えて比較して差し上げます。二度と誘われないようにね。

どうせ褒めるなら、その女性のいいところを思う存分褒めてください。それだけで女性はコロッといきますから。

何も単純なのは男性だけじゃないですよ。女性も意外と単純なんです。

日常生活だろうが性生活だろうが、大切なのは相手が何を求めているかを把握すること。分からなければ聞けば良いんです。

何もしてくれないとか下手だとか言う前に、自分の気持ちを伝えることが大切ですよ。

感想を求める男の本当のところ

どうも。お股とお肌の専門家 芝野加誉子です。

眠気を悪天候のせいにしたいくらい睡魔と闘っております。季節の変わり目の悪天候はヤバイな。からだがダル重ですわ。

これまで綴ってきた黒歴史。いったん今日で最後にしようかと思います。インパクトのある人は出し尽くした気もしますし。

箸休めを除いて、今日でちょうど20話になりましたんでね。思い出したら、また第二章としてでも書きたいと思います。

ラストの今日は、感想を聞きたがる男について。最後だからオブラートに包むのやめるわ。

これはあくまでもわたしの持論ですが、経験の少ない男に限って感想を聞きたがります。

自分のモノについて然り。セックスについて然り。

経験が少ないって、何人が少ないのかって聞かれると困るんだけどさー。

スケコマシてる人限定の話にして、両手で足りるくらいにしておこうかしらね。

パートナー一筋の人はこの限りではありませんからね!パートナーが喜んでりゃ、経験人数なんてどうでも良いんです。

モノについて感想を求められるのはね。ビックリするくらい聞いてきた人すべてが同じことを聞いてきました。

「よく奥に当たって痛いって言われるんだけど、どうかな?」

何だそれ?
大きい自慢?

咥えても挿入しても、わたし的にはいたって普通ですけどもね。たまたま今までの相手が、浅めの人が多かっただけじゃないの?

つーか、そんなめんどくさいこと聞かんでくれ。

本当に大きい人はね。自分が大きいのをよくわかってる。大きさのレベルが違うから 笑

えっとねー。例えると、スリムなペットボトルってところかしらね。わたしも一瞬躊躇するわ。

だから「ごめん。ちょっと痛いかもしれないけど…」って遠慮がちに言われたわ。

でもね。いくら大きくても濡れてさえいればちゃんと入るから大丈夫。いや。さすがにスリムなペットボトルを超えると難しいけど 笑

ただ自力で濡れない人が相手の場合は、前戯に時間かかり過ぎて挿入までに疲れてしまう可能性もありますわな。

知らんけど。

わたしが自力で立てれない草食男子が苦手なように、わたしのことを好きになる肉食獣はほぼ肉食女子がタイプだったようなんでね。

そんな肉食獣たちからは、前戯に時間がかかって大変だったなんて話は聞いたことはありません。紳士が多い肉食獣は、別の人とのセックスなんて下世話な話自体しないけどね。

たまに下世話な話をする肉食がいるんだけど、だいたいは風俗の笑い話くらいですわ。

素人との下世話話をするのは、雑食か草食だと思っています。

後はセックスについてね。

終わった後に「気持ち良かった?」って聞く人ね。

当たり前だろ?

気持ち良いのは大前提ですよ?

これもね。肉食獣はまず聞いてこない。

だから肉食獣以外には、わたしは恋愛感情なんてこれっぽっちもないんだから、気持ち良くなければ途中でやめて帰るから。

ちなみにわたしは、いくら好きでもからだの相性があわなければお付き合いを続けることはできません。からだの相性を無視できるほど、人を好きになったことがないだけかもしれませんけどもね。

だからまずはからだの相性を試す。

あなたのからだが目当てなんですよ。

黒歴史の当時は開き直ってましたからね 笑

で。そんなセックスの感想を聞いてくるって何?
自信がないから聞いてくるの?

手練れな人はね。気持ち良いのがわかってて「何?ここ気持ち良いの?」って言葉責めしてくるのさ。

それをアダルトビデオの見過ぎで勘違いしてるのか何なのかしらないけども、最中に「気持ち良い?」なんて聞かれると、マジで萎えますわな。

そんなこと聞いてる余裕があるなら、手も腰ももっと動かせよ。

いや。もう最低とか言われても気にしないから 笑

この時の経験があったからこそ、今はセックスレスでも何の支障もなく生活ができているんだと思います。

あんなに人肌が恋しいと思うこともないしね。

それもすべては夫と出会えたおかげです。夫と出会って依存症も治りましたから。

今セックス依存症でも、わたしのように病気はいずれ治る可能性もあります。

だから、そんな自分が嫌でなければ、どっぷり浸かってみるのもひとつだと思います。

でも、それには覚悟が必要です。何かあった時にすべて自分で背負う覚悟です。

その覚悟さえあれば、どっぷり浸かって楽しんでみるのも経験ですよ。

長々と黒歴史を綴ってきましたが、ここで終了です。

なかなか人には言えないジャンルの話です。

話し相手が必要な方は、いつでもお気軽にメールでもコメントでもください。女性限定でお受けいたします。

男性は、真面目なお話やご質問に限りお受けいたします。男性からの冷やかしは容赦なく晒しますんで 笑

快楽を伴うセックスは、人間だけに与えられたものです。

せっかく人間に生まれてきたんですもの。素敵な思い出になるセックスを楽しんでくださいね。

■黒歴史シリーズはこちら

■箸休めのつぶやき
肉食と草食。ベッドの中での見分け方。

 

オフィシャルブログ 温活女子向上委員会
Instagram onkatsu_joshi.osaka

逞しい背中に昇る龍とナルシストなマッチョ

どうも。お股とお肌の専門家 芝野加誉子です。

数日前から久しぶりの生理痛と闘っています。季節の変わり目で、からだが弱ってますな。こんなときは精のつくものでも食べて、血と肉を作りたいもんですわ。

黒歴史もそろそろ終わり。夫と出会う直前辺りまでやってきました。

今日のお相手も、夫と結婚するために別れ話をしたうちのひとりです。

この方もそうなんだけど、わたしがお相手してきた方たちは、背中に絵が描かれていらっしゃる方がまぁまぁいらっしゃいました。

腕とか脚はね。うん。結構たくさんいたね。

わたしもね。ここでもちょいちょい出てくるネエさんと並んで、背中に何か入ってそうと言われていました。

ネエさんは、許可降りたら後で写真載せるわ。

でも痛みにすこぶる弱いのと、ケロイド体質なもんで、いまだに何も入っとりません。

そうそう、そういえば。

ある年の年明けに、ネエさんが体調を崩して入院したことがあったんですよ。もちろん店は休んでるわけで、ネエさんのお客さまたちに休んでいる理由を聞かれまして。

「正月休みに背中に龍を入れたら、高熱が出てしまったので休んでます」って言っといたんだけど、お客さま皆さん本気にされてましたわ 笑

ウケるわー笑

ちなみにネエさんの背中にも、いまだに何も入っていません。

そうそう。本当に入っていた人の話ね。

以前書いた背中の桜吹雪と埋められた真珠の方もそうなんだけど、和彫の方はまったく隠されません。まぁ隠しようがないくらい広範囲に入ってるしね。

自慢してる人もいたくらいだわ。見てるこっちは皮膚呼吸できないんだろうなって思って見てるんだけどもね。

逆に洋彫の方は隠し気味の方が多かったかしらね。本人たち曰く、若気の至りなので小っ恥ずかしいんですって。そんなこと言う人に限って、結構立派なの入ってるんですよ。

彼も初めは、バスタオルを肩から掛けたりして隠そうとしてるの。

いやいや。隠すところ間違ってね?笑

ってかさー。別にからだに絵が描いてあったからって、そんなことくらいじゃ引きませんから。そんなことをいちいち気にしてたら遊べないわ。

でもむしろ、その筋肉が盛りあがった逞しい背中に昇っている龍を隠すのはもったいないと本気で思いましたわ。

というわけで、今日もちょっとわたしのフェチ話を語ってみたいと思います。

わたしは昔はマッチョな人が好きでした。とにかく大胸筋と割れた腹筋が好きで、当時はシュワちゃん(アーノルド・シュワルツェネッガー)のからだが大好きでした。

シュワちゃんって元ボディビルダーなんですよね。

でも初めて本物のボディビルダーを目の前にした時。その人があまりにもマッチョ過ぎてドン引きしました。

何て言うのかなー。自分に見惚れる系マッチョ?

いや。たぶん今思えばからだにドン引きしたわけではなく、その彼のナルシストっぷりと、ナルシスト系セックス にドン引きしたんだと思います。

でもそれ以来マッチョが苦手になりました。

それでも当たり前に筋肉は好きですよ。細マッチョからムキムキまで、ビルダー系マッチョになるのが目的でない人が好き。

そうそう。その背中に龍の彼のからだは、若い時にやっていたという空手で作られたものだそうで。

もうね。大胸筋と肩の盛り上がりっぷりがツボ過ぎました。

そんな彼は、出張に行くところにはすべてに現地妻がいるという強者でした。

わたしの周りには男女とも肉食が多かったんだけども、彼はその中でもトップクラスでしたね。好きな車に乗って、いいオンナと遊ぶために仕事をするという徹底っぷり。

やっぱり英雄色を好むのよ。

わたしもいいオンナを連れて歩きたいいいオトコに連れて歩いてもらうために、自分にお金掛けてましたからね。

でもね。夫や彼氏にすると、かなり苦労するタイプの男性だと思います。遊び相手としては、かなりポイント高いけどね。

上手に遊ぶ人は、その辺の見極めも上手いから問題ないのかしらね。

いやね。わたしも初めて会った時から同じ匂いがすると思ってたんだわ。思い出すといまだにゾクゾクするくらい楽しかったしね。

結局は冒頭のとおり、夫と結婚が決まったのでお別れを告げました。最後に誘われたけど、それもお断りしてね。

だって誘いにのってしまえば、最後にならない自信があったから。

別の男と結婚するっつってる女を誘うなよ。後ろ髪引かれるだろうが 笑

実はこう見えて一途なわたしです。

■連載中の黒歴史シリーズはこちら

■箸休めのつぶやき
肉食と草食。ベッドの中での見分け方。

 

オフィシャルブログ 温活女子向上委員会
Instagram onkatsu_joshi.osaka