浮気を疑う男の心理

どうも。芝野加誉子です。

久しぶりの連日投稿。思い付いているうちに書いとかないと、寝て起きたら忘れるアラフォーです。

昔は呑んだら忘れるってことはよくあったけどね。今は呑まなくても忘れるよ 笑

そんな今日は浮気について。

昨年から恋愛アドバイザーとしても活動を始めたんですけども。

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活動としてはまだまだこれからっつー感じです。それでも相談者さまのお役に立ててるのは嬉しいもんです。

で。ちょいちょいご相談を受けてるのが、パートナーの浮気について。

よくよく聞いてみると、浮気をされているわけではなくて、浮気をされたらどうしようと不安に思ってらっしゃるんです。自分に自信がないのね。

わたしから言わせりゃ、もっと自信持って!って背中叩きたくなるくらい素敵女子ばかりなのよ。

世の中の大半の女子は、もっと自分の魅力に気付いた方が良いです。

それでもパートナーを愛していらっしゃるから、それだけ不安になるのかしらね。

で。わたしは逆に今まで浮気疑惑をかけられることが多くて。しかもそれなりに自分に自信を持ってるだろう男性に。

その場合は愛されてるとかじゃなくて。

きっと相手が浮気してたのよ。

それか過去に浮気をしてたかね。だから相手が浮気をしてるんじゃないかって疑心暗鬼になるのよ。

でもパートナーのことを本気で好きなうちは浮気したことなんてありませんよ。

不倫の場合は別よ。二番目に貞操観念求めるなっつー話です。

不倫相手に本命扱いしてもらいたけりゃ、自分もケジメつけてからやってください。

とにかく、浮気してないのに疑われたら、その時点で相手に対しての愛情は皆無になるわな。

わたしを疑った歴代の男たちの嫉妬っつったら、きっと阿部定さんよりたちが悪かったと思うわ。

鬼電、鬼メールの嵐よ。不在着信がその人だけで埋まるとか、それだけでテンション下がるっしょ。

後はわざわざ家の電気がついてるか確認に来た人もいたわね。ストーカーじゃね?

あぁ。もっとたちが悪い人がいたわ。

わたしが全然嫉妬しないからっつって、嫉妬させるような行動に出る人もいたわ。

まぁ当時のわたしは水商売だったんでね。彼からしてみりゃ、わたしに対して信用なんてなかったんでしょうよ。

でも付き合う前からやってたんだから、それを分かって付き合ってるのに文句なんて受け付けませんよ。

それでもさぁ。敢えてわたしの目の前で、どこぞの女子とイチャつくとかどうなん?

思い出しただけでもゾッとするわ。これも当たり前ですが、嫉妬する前に愛情は完全に冷めます。

これをやったのが仕事とSEXは家庭には持ち込まないの例の人ですよ。

まぁ色々といいキッカケだったのかもしれないわね。この時は、どっかで浮気でもしてくれりゃ、簡単に別れるのにとか思ってました 笑

ちなみに。わたしも過去に一度だけパートナーの浮気を疑ったことがあります。

対象者は今の夫。時期は産後直後です。

あの時はね。精神がいつもとは違ったんでね。何もかもが不安になっていたんだと思います。

それを過ぎてからは一切ないわね。

夫に疑われたこと?

全然ないわね。今のわたし、かなり大人しくしてるからね 笑

今もね。不安に思っている悩める子羊さんはたくさんいると思う。

でもね。大丈夫。

あなたは、あなたが思っている以上に愛されていますからね。

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生理的に無理な男(ひと)

どうも。芝野加誉子です。

あけましておめでとうございます。本年もボチボチ黒歴史を思い出しながら更新していきたいと思いますんで、どうぞよろしくお願いいたします。

しばらく更新が空きました。プライベートブログは、気が乗らない時には更新しないことにしています。

気が乗らないっつーか、記憶が曖昧で思い出せないんだよね。

とか言いながら、正月から更新するんだけどねー。

そんな今日は、面倒なお誘いを断る時の常套句について書いてみたいと思います。

夜の世界にいると、わりかし頻繁にお誘いを受けるんですよ。間違いなく、わたしに限ったことではありません。

でもね。いくらわたしが快楽に弱いつっても、だれかれ構わず手を出すわけではありません。

好みっつーものがあるのよ。

わたしね。見るからにおじいちゃんが昔から本当に苦手で。

歳はあんまり関係ないかな。イケオジだったら70歳くらいまでだったら問題ないかな。

いくらエロくても、お尻を触られても、口説いてこないおじいちゃんも大歓迎。その場が盛り上がるから。

お尻触られるくらいは減らないから問題ないわよ 笑

でもさー。「ワシの最後の女に…」なんて言われた日には、手を握られただけで鳥肌立つわ。しわっしわのシミがいっぱいの手で、手をサスサスされると卒倒寸前よ。

もうね。生理的に拒否し始めるんですよね。

で。そんな人に限って「何もしないから温泉行こう」とか「この後ホテル行こう」とか言うの。

何もしないなら、行く必要ないじゃん。

お手当てもらっても無理よ。ご飯食べるなら同伴で十分だわ。

そんなおじいちゃんたちには、店を休むことはできないからってお断りしてました。それでもしつこい人には「経営者に聞いてからOKが出たら」つってましたね。

そしたら何と、それを経営者のひとりに告げ口されまして。

そしてお客さまから責められたって、わたしが怒られるっつーね。それ以降は、その方に対しては尊敬の念なんて皆無でしたわ。

それからはめんどくさくなって、家族が調子悪いから休日は看病しなきゃいけないって断ってました。それ以上は突っ込めないからね。

後はね。わりかし本気で愛人にしようとする方。

本気で愛人にされても困るんだわ。遊べなくなるから。

はい。サイテーとか言わない 笑

当時は結構な外道っぷりを発揮してたんでね。若気の至りだと思ってください。

で。そんな方にはどうするか。

親に子どもの顔を見せてあげたいから、子どもは欲しいと言う。

その一言で、大概の方は引かれます。こっちとしても引いてもらうのが目的だからね。

でさぁ。それをまた経営者に告げ口するの 笑

でも、それくらい本気じゃないと愛人は囲えないでしょうよ。古きよき時代の粋ないい男は、二号さんも本妻さん同様の生活をさせてたんだからね。

甲斐性がない男は、外で女を作る資格なんてないのよ。

断り文句に困ってる方は、使えるものがあったら使ってね♡

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