ノンケのわたしとLGBTのBの男(ひと)

どうも。芝野加誉子です。

また更新が空いてしまいました。黒歴史ではないんだけどもね。なかなか文章がまとまらず、書いては消しを繰り返しとりました。

そんなまとまらないテーマはLGBT。

最近いろいろなところで取り上げられているのでご存知だとは思いますが、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーのことですね。

わたしは完全にノンケとして37年間生きてきたんですけども。バイセクシュアルの方(もちろん男性)にお誘いを受けることもありました。

わたしは完全にノンケとして37年間生きてきたんですけども。バイセクシュアルの方(もちろん男性)にお誘いを受けることもありました。

バイの方は、カムアウトしてくださる方が多かったかな。でも、彼らのうちお誘いを受けたのはごく僅かです。

とりあえず喰ってみるがモットーのわたしが何故躊躇したか。

コンドームが使用できないから。

わたしね。実はゴムアレルギーなんですよ。

初めての時にもちろんコンドームを使用したんですが、なんと大陰唇が腫れ上がってしまったんですわ。しかも中もヒリヒリするの。

もうね。まだ若かったこともあり、怖気付いてしまってね…

それから数回試しましたが、とりあえずは挿入できても、痛くて仕方ない。

完全に大人になってからは、自己責任で、コンドームを使用しないで情事に及んでいました。

その代わり、避妊は絶対していましたね。外出しなんて信用しちゃダメよ。

それ以上に、病気には警戒していました。性病検査も数ヶ月に1度は必ず受けていましたね。

おかげさまで、というか、ありがたいことに性病にかかったことはありません。

で。バイセクシュアルの方の何が怖いか。

男性同士でSEXする際も、生でなさってらっしゃること。

バイだとカムアウトされた方には必ず聞いてましたんでね。

いや。決まったパートナーとしかしない場合は、全然問題ないと思いますよ。衛生上はどうかと思ったりもしますけども…

それはお互いの自己責任ですからね。

でもね。お尻の中って大腸菌とかいらっしゃるわけですよ。

それが自分の子宮近くに入ってきたらと思うと、流石のわたしもビビる。

ぶっちゃけ、まだそんな意識のない昔々にバイの方と遊んでましてね。性病検査をした際に、お股の中に大腸菌がいたんですよ…

それからは怖くて、お断りさせてもらっていましたね。

いやね。本当自己責任よ。

悪いのは相手じゃなくて、意識が薄かったわたしですから。

そうそう。性病は風俗嬢よりも素人さんの方が意外とかかっていたりします。検査する習慣がないから。

ある程度の金額の風俗店は、必ず最低でも月に1回は性病検査をします。嬢とお客さまを守るためです。

知識のない素人ほど怖いものはないのよ。絶滅寸前だった梅毒だって、一時期は女子高生がかかっている割合がいちばん高いくらいでしたもんね。

結局書いてみたら黒歴史かしらね 笑

「スキャンダルなら男の勲章」なんてテレサテンが歌ってましたが、女だって遊びたい時もあるのよ。

でも女性は男性よりも背負うリスクは多いです。自分の身は自分で守って、楽しく遊んでくださいね。

■黒歴史シリーズ第1章はこちら
■黒歴史シリーズ第2章はこちら

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