快楽を得るためには要望を伝える

どうも。芝野加誉子です。

冬眠中の熊のごとく、いくらでも眠れるわたしです。寒いって嫌ぁね。

黒歴史も書いてると、どんどんとネタがなくなっていくわね。

そろそろネタも尽きてるんだけども、楽しみにしてくださってるという温かいメッセージをいただくと、思い出し甲斐があるっちゅうもんです。

そんな今日はSEXの時に、要望を伝えるか否かについて書いてみようと思います。

わたしにも若かりし頃はもちろんあったわけで。若い頃は、相手に遠慮して要望を伝えるなんてことはまったくできませんでした。

されるがまま。言われるがまま。

要望を伝えるイコール相手が下手クソだと言ってるようなもんだと思ってましたんでね 笑

でもね。それなりに経験と歳を重ねてくると、気持ちの良くないSEXに時間を費やしているのが勿体ないと感じるようになりました。それからは相手には要望を伝えるようにしてきました。

28歳頃からかしらね。

そう。タイガーウッズと同じ病気だった頃からよ。愛がなくても嫌いじゃなければ大丈夫なんて、スポーツ感覚で空腹を満たしていた頃です。

だってさー。たいして気持ち良くないのに、感じてるフリをするのもめんどくさいし、実はそれってすごく相手に失礼じゃない?

でだ。いくら頑張ったって相性が悪い場合もあるんですよ。サイズの問題とかさぁ。

わたしの場合は大き過ぎて入らないっつーのは経験ないかな。

どちらかと言えば…ね…笑

そんな相性があわない場合は次はありませんので、それをわかっていただくためにも、まずはやんわりと要望を伝えます。

「もっと奥まで」つってね。

要望に応えようとするけど、どうしようもならないという状況を引き起こす。

ずるいんだけどね。自分でわかれよってことですよ。

SEXの相性はね。愛じゃ乗り越えられませんからね。

わたしはね。SEXありきのお付き合いですんで、そこで快楽を得られなければ無理ですわ。

だからまずは喰ってみるんです。相手に情が生まれてしまってから相性が悪いことがわかっても、別れづらいでしょう?

後はね。テクニック不足の場合ね。

これは確実に要望を伝えた方が良いです。

でも残念なのは、要望を伝えたところですぐに改善できるものでもないっつーことですよ。

そんな時はとりあえず動いてもらうに限るね 笑

それも伝えるの。遠慮なんかしちゃダメよ。

男性だって「咥えて」って言うでしょ?
それと同じだから。

それでもテクニック不足の場合も次はないかな。わたしは出来上がった男性が好きなんですわ。育てるなんてことには興味はありません。

テクニックが上がるまで待ってられないわよ。

テクニシャンな男性の見分け方?

相性はさておき、テクニックに関しては、色気のある男性は基本的には上手いと思います。

それなりの経験を積んできた上での色気ですんでね。

たまに漫画であるんだけど、色気たっぷりな処女とか童貞なんて、そうそういやしないと思うわ。

しっかり要望を伝えて、素敵なSEXライフを送ってくださいね。

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腐女子デビューしました

どうも。芝野加誉子です。

わたくし。最近腐女子デビューしました!

デビューっつっても、今から20数年以上前、一時期腐女子をしていたことがありました。中学生の頃の1年くらいかしらね。それからしばらくは卒業していました。

自分の恋愛に忙しかったのよ 笑

それがここにきて、何故再び腐女子に戻ったか。

純愛ものにハマってしまったからです。

恋愛コンサルタントを始めてから、自分とは違った恋の形を研究しようと漫画を読み漁っているんですけども。

読むのはだいたい少女漫画かBL漫画。両方とも純愛っぷりが泣ける!

特にノンケの彼を好きになったゲイの主人公の心の葛藤が泣ける。

少女漫画の場合は、主人公の切ない乙女心ね。応援して、背中押したくなっちゃうわ。

ちなみに濡れ場にはあまり興味ありません。なんつーかね。他人のSEXは漫画だろうとどうでも良いね。

そうそう。腐女子ですが、BLアダルトビデオには興味ないの。濡れ場に興味ないのと同じ理由ね。

わたしは先日も書いたけれど、モットーはとりあえず喰ってみるです。

だからほとんど純愛というものを経験したことがありません。欲しいと思ったら、絶対手に入れに行くからね。

でもね。今まで結構な数の女子にインタビューしてみたんだけども、世に普及しているマニュアルどおりに「3回目のデートでキス、5回目のデートでSEX」だっけ?ってのを守られている方が多いみたいですね。

でもさー。そうやって付き合うようになってから、からだの相性悪いのに気付いても、別れにくくない?

からだの相性悪いくらいじゃ別れないの?

あぁ。インタビュー不足だったわ。

わたしはとにかく快楽主義者なので、からだの相性が悪い人とはお付き合いできません。ストレスとかその他もろもろ溜まるからね。

好きだったら、会えばヤリたくなるのが当たり前じゃない?

だからまずはとりあえずヤってみる。

その時の対応云々で、その後のお付き合いを決めるようにしています。

だから奔放にやっているようですが、当たり前ですが好きな人とでなければSEXはしません。

お互い遊びの場合は別よ?

タイガーウッズと同じ病気だった時には、嫌いじゃなければ空腹を満たしていましたね。

というわけで、今さらながら純愛に憧れています 笑

ここまで書いて気付いた方もいらっしゃるかと思いますが、わたしの恋愛コンサルタントは純愛をお望みの方のご希望には沿えないかもしれません。

それでも次の一歩を踏み出したい方のお役には立てるかと思います。

小さな一歩が、実は人生を大きく変えることもありますよ。

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ノンケのわたしとLGBTのBの男(ひと)

どうも。芝野加誉子です。

また更新が空いてしまいました。黒歴史ではないんだけどもね。なかなか文章がまとまらず、書いては消しを繰り返しとりました。

そんなまとまらないテーマはLGBT。

最近いろいろなところで取り上げられているのでご存知だとは思いますが、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーのことですね。

わたしは完全にノンケとして37年間生きてきたんですけども。バイセクシュアルの方(もちろん男性)にお誘いを受けることもありました。

わたしは完全にノンケとして37年間生きてきたんですけども。バイセクシュアルの方(もちろん男性)にお誘いを受けることもありました。

バイの方は、カムアウトしてくださる方が多かったかな。でも、彼らのうちお誘いを受けたのはごく僅かです。

とりあえず喰ってみるがモットーのわたしが何故躊躇したか。

コンドームが使用できないから。

わたしね。実はゴムアレルギーなんですよ。

初めての時にもちろんコンドームを使用したんですが、なんと大陰唇が腫れ上がってしまったんですわ。しかも中もヒリヒリするの。

もうね。まだ若かったこともあり、怖気付いてしまってね…

それから数回試しましたが、とりあえずは挿入できても、痛くて仕方ない。

完全に大人になってからは、自己責任で、コンドームを使用しないで情事に及んでいました。

その代わり、避妊は絶対していましたね。外出しなんて信用しちゃダメよ。

それ以上に、病気には警戒していました。性病検査も数ヶ月に1度は必ず受けていましたね。

おかげさまで、というか、ありがたいことに性病にかかったことはありません。

で。バイセクシュアルの方の何が怖いか。

男性同士でSEXする際も、生でなさってらっしゃること。

バイだとカムアウトされた方には必ず聞いてましたんでね。

いや。決まったパートナーとしかしない場合は、全然問題ないと思いますよ。衛生上はどうかと思ったりもしますけども…

それはお互いの自己責任ですからね。

でもね。お尻の中って大腸菌とかいらっしゃるわけですよ。

それが自分の子宮近くに入ってきたらと思うと、流石のわたしもビビる。

ぶっちゃけ、まだそんな意識のない昔々にバイの方と遊んでましてね。性病検査をした際に、お股の中に大腸菌がいたんですよ…

それからは怖くて、お断りさせてもらっていましたね。

いやね。本当自己責任よ。

悪いのは相手じゃなくて、意識が薄かったわたしですから。

そうそう。性病は風俗嬢よりも素人さんの方が意外とかかっていたりします。検査する習慣がないから。

ある程度の金額の風俗店は、必ず最低でも月に1回は性病検査をします。嬢とお客さまを守るためです。

知識のない素人ほど怖いものはないのよ。絶滅寸前だった梅毒だって、一時期は女子高生がかかっている割合がいちばん高いくらいでしたもんね。

結局書いてみたら黒歴史かしらね 笑

「スキャンダルなら男の勲章」なんてテレサテンが歌ってましたが、女だって遊びたい時もあるのよ。

でも女性は男性よりも背負うリスクは多いです。自分の身は自分で守って、楽しく遊んでくださいね。

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