感想を求める男の本当のところ

どうも。お股とお肌の専門家 芝野加誉子です。

眠気を悪天候のせいにしたいくらい睡魔と闘っております。季節の変わり目の悪天候はヤバイな。からだがダル重ですわ。

これまで綴ってきた黒歴史。いったん今日で最後にしようかと思います。インパクトのある人は出し尽くした気もしますし。

箸休めを除いて、今日でちょうど20話になりましたんでね。思い出したら、また第二章としてでも書きたいと思います。

ラストの今日は、感想を聞きたがる男について。最後だからオブラートに包むのやめるわ。

これはあくまでもわたしの持論ですが、経験の少ない男に限って感想を聞きたがります。

自分のモノについて然り。セックスについて然り。

経験が少ないって、何人が少ないのかって聞かれると困るんだけどさー。

スケコマシてる人限定の話にして、両手で足りるくらいにしておこうかしらね。

パートナー一筋の人はこの限りではありませんからね!パートナーが喜んでりゃ、経験人数なんてどうでも良いんです。

モノについて感想を求められるのはね。ビックリするくらい聞いてきた人すべてが同じことを聞いてきました。

「よく奥に当たって痛いって言われるんだけど、どうかな?」

何だそれ?
大きい自慢?

咥えても挿入しても、わたし的にはいたって普通ですけどもね。たまたま今までの相手が、浅めの人が多かっただけじゃないの?

つーか、そんなめんどくさいこと聞かんでくれ。

本当に大きい人はね。自分が大きいのをよくわかってる。大きさのレベルが違うから 笑

えっとねー。例えると、スリムなペットボトルってところかしらね。わたしも一瞬躊躇するわ。

だから「ごめん。ちょっと痛いかもしれないけど…」って遠慮がちに言われたわ。

でもね。いくら大きくても濡れてさえいればちゃんと入るから大丈夫。いや。さすがにスリムなペットボトルを超えると難しいけど 笑

ただ自力で濡れない人が相手の場合は、前戯に時間かかり過ぎて挿入までに疲れてしまう可能性もありますわな。

知らんけど。

わたしが自力で立てれない草食男子が苦手なように、わたしのことを好きになる肉食獣はほぼ肉食女子がタイプだったようなんでね。

そんな肉食獣たちからは、前戯に時間がかかって大変だったなんて話は聞いたことはありません。紳士が多い肉食獣は、別の人とのセックスなんて下世話な話自体しないけどね。

たまに下世話な話をする肉食がいるんだけど、だいたいは風俗の笑い話くらいですわ。

素人との下世話話をするのは、雑食か草食だと思っています。

後はセックスについてね。

終わった後に「気持ち良かった?」って聞く人ね。

当たり前だろ?

気持ち良いのは大前提ですよ?

これもね。肉食獣はまず聞いてこない。

だから肉食獣以外には、わたしは恋愛感情なんてこれっぽっちもないんだから、気持ち良くなければ途中でやめて帰るから。

ちなみにわたしは、いくら好きでもからだの相性があわなければお付き合いを続けることはできません。からだの相性を無視できるほど、人を好きになったことがないだけかもしれませんけどもね。

だからまずはからだの相性を試す。

あなたのからだが目当てなんですよ。

黒歴史の当時は開き直ってましたからね 笑

で。そんなセックスの感想を聞いてくるって何?
自信がないから聞いてくるの?

手練れな人はね。気持ち良いのがわかってて「何?ここ気持ち良いの?」って言葉責めしてくるのさ。

それをアダルトビデオの見過ぎで勘違いしてるのか何なのかしらないけども、最中に「気持ち良い?」なんて聞かれると、マジで萎えますわな。

そんなこと聞いてる余裕があるなら、手も腰ももっと動かせよ。

いや。もう最低とか言われても気にしないから 笑

この時の経験があったからこそ、今はセックスレスでも何の支障もなく生活ができているんだと思います。

あんなに人肌が恋しいと思うこともないしね。

それもすべては夫と出会えたおかげです。夫と出会って依存症も治りましたから。

今セックス依存症でも、わたしのように病気はいずれ治る可能性もあります。

だから、そんな自分が嫌でなければ、どっぷり浸かってみるのもひとつだと思います。

でも、それには覚悟が必要です。何かあった時にすべて自分で背負う覚悟です。

その覚悟さえあれば、どっぷり浸かって楽しんでみるのも経験ですよ。

長々と黒歴史を綴ってきましたが、ここで終了です。

なかなか人には言えないジャンルの話です。

話し相手が必要な方は、いつでもお気軽にメールでもコメントでもください。女性限定でお受けいたします。

男性は、真面目なお話やご質問に限りお受けいたします。男性からの冷やかしは容赦なく晒しますんで 笑

快楽を伴うセックスは、人間だけに与えられたものです。

せっかく人間に生まれてきたんですもの。素敵な思い出になるセックスを楽しんでくださいね。

■黒歴史シリーズはこちら

■箸休めのつぶやき
肉食と草食。ベッドの中での見分け方。

 

オフィシャルブログ 温活女子向上委員会
Instagram onkatsu_joshi.osaka

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