セフレの品格と手負いの獣

どうも。お股とお肌の専門家 芝野加誉子です。

生理前は必ずイライラして、ちょっとしたことで怒鳴ってしまう。それでも罪悪感を感じない。そろそろ更年期かしら…

黒歴史の連載を始めてから、読者さまからたくさんのコメントをいただいています。コメントは嬉しいので、どんどんください♡

主に女性の方からいただく中で多いのが

「わたしはそんな経験まったくなくて」

というもの。

えぇ。全然なくて良いんですよ。

わたしの考えとしては、初めての人と生涯添い遂げることができるなら、それほど幸せなことはないと思っています。

わたし自身、黒歴史をひけらかしているわけでなく、疲れた時の笑いになったり、同じような悩みを持つ方の何かしらのヒントになれば嬉しいと思って書いています。

経験なんて、他人と比べるものじゃありません。自分の人生に自信を持ってくださいね。

さて。今日は昨日から考えていることを忘れないうちに書いておこうと思います。

昨日は子どもが早くに寝たので、スマホで漫画の無料連載を読んでいました。

セフレの品格

ぶっちゃけますと、絵があまり好みではありません。でも昨日は何故か惹かれて読み始めてしまいました。

バツ2の主人公が同窓会で昔憧れていた人と再会して関係をもつわけですけども。

主人公は「女は愛情のないSEXなんてできやしないのに」なんて言ってるんですけどね。

いやいや、できるから(わたしの心の声)

お相手の男性は恋愛ではなくセフレとして割り切った関係で付き合いたいんですって。

「セックスなんてただのスポーツだって楽しくやればいい」って言ってんの。

わかるわー(わたしの心の声)

もうね。男の気持ちがめっちゃわかる。

再会したその日にやることやっといて、綺麗事かよって思ってしまったゲスいわたしです 笑

何だろう。自分でバツ2ってことに負い目を感じて、モラリストぶってる主人公にイラっとしたのかしらね。

人間生きてりゃいろんなことがあるんだし、1回や2回離婚したからって何で負い目感じなきゃいけないのさ。

つーことを思いながら読んでしまったので、無料分でお腹いっぱいです。

そうそう。わたしは行動する勇気もないくせに、プライドばっかり高くて、純情ぶって、そのくせ高望みしている女子がとても苦手です。

黙って見てるだけじゃ、欲しいものは手に入れられないよ?

自分らがビッチと思ってる女子たちは、自分の欲しいものを手に入れるために行動してんの。だから手に入れることができるの。

学年一のイケメンは今はあんなビッチと付き合ってるけど、本当はわたしのことが好きなの。だっていつも目が合うもの。だからいつかきっと、わたしに告白してくれるのよ。

日常生活では宝くじに当たる確率より低いわ。

ビッチの悪口言う暇があったら、自分磨きするなり声掛けるなり、何かしらした方が効率的ですよ。

って、ビッチ連発してごめんなさいね 笑

まぁそんなこと思った時点で、その漫画読むのやめるけどね。感情移入できない主人公ほどつまらないものはありません。

それでもね。セフレってやっぱり多少の好意がないと続かないと思うんですよ。だって心なりからだなりがまったく合わなければ、また次も会おうなんて思いませんもの。

嫌いじゃないってだけで情事に及ぶのは1回のみ。それはただ、食い散らかすだけの行為です。

だからわたしの場合も、セフレがたくさんいたんではなくて、ただ単に餌がたくさんいただけ。

今日も最低って声がたくさん聞こえてきたわ 笑

当時は餓死寸前の手負いの獣だったのよ。

でもね。それもまたわたしが選んだ人生。

そんな経験があるからこそ、今すぐそばにある幸せに気付くことができるようになったんだと思うから、すべての経験に不要だったものはありません。

■連載中の黒歴史シリーズはこちら

■箸休めのつぶやき
肉食と草食。ベッドの中での見分け方。

 

オフィシャルブログ 温活女子向上委員会
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