初めてで唯一の男(ひと)

どうも。お股とお肌の専門家 芝野加誉子です。

黒歴史シリーズを書き始めて、あっという間にオフィシャルブログのアクセス数を越えました。

もう。皆さん、お好きなんだから♡

今日はね。今でも忘れられない男(ひと)のことを書いてみようと思います。

もう10年近く前のことなので、もちろん顔なんて覚えちゃいません。

じゃあ何を覚えてるかって?

もちろん情事のことしかないでしょう(ニヤリ 笑)

からだの相性100点は、彼ひとりだけです。

男性って、他の人と比べて自分との相性が気になるものなんですかね?たまに聞かれることもあったんですけどもね。

基本的には100点かそうじゃないかです。

そうじゃない中で点数をつけるとすれば、最低ラインは75点。それより低ければ、もちろん2回目はありません。お金が絡むと別だけどね。

別に上から言ってるわけじゃないんですよ。美味しくないものは二度と食べたくないってだけです。わたし、美食家なのよ。

で。その彼とは結構前から知り合いだったんですよ。でも遠距離ゆえ、たまに連絡をとるくらいで、会うことはまったくなくて。

初めて会った日から4年くらい経って再会しまして。

そうしたら何と、わたしの記憶では、いまいち冴えなかった印象だったはずの彼が、イケメンオーラを発してました!

この彼が、以前に書いた「パッと見ロールキャベツ男子なのに、ガッツリ肉食獣」だった人です。

4年の間に何があったのかしらね…

わたしはガッツリ肉食にしか興味がないので、二人で飲みに行った後はそのまま帰る予定だったのに、まさかの帰り道での濃厚なキスにやられまして。

油断してたのもあるけど、そりゃスイッチ入るよね。そのまま流されるわたし…

ホテルに入った瞬間に、厚く重ねてあったはずのキャベツは、カケラもなくなっていました。

いやー。うまく騙されたわ 笑

この肉食獣。相手の反応を見るのが上手いのと、遊び慣れてるからか、それとも天性のものなのか、ポイントを探すのも上手い。

女が喜ぶポイントを知っている。

いや。マジであなた、初めて会った時には全然そんな感じ、微塵も感じられなかったよ?

つーか、飲んでる最中もそんな感じなかったわよ?

いや。冷酒グビグビいってる時点で、片鱗見えてたね。わたしが見落としてたのよ。

まぁそんなロールキャベツだと思ってた人が、貪って喰われるようなセックスするなんて、ワクワクして止まらないよね。ギャップ萌えってやつかしら 笑

そして。先にも後にもこの人だけ。初めて挿入で潮吹きました。

そんなぶっちゃけ要らないって?笑

でもこれがあるから、いまだに忘れられないんですよね。他の人ではそんな経験ないもの。

そりゃね。前戯では、相手のテクニック次第では潮吹くこともありますって。うん。結構な割合でね。

経験人数積んだ人は、探すことに長けてるよね。

でも、挿入の場合はテクニックだけじゃないと思うの。やっぱりからだの相性が良いんだと思うわけですよ。

そして両方を叶えて(?)くれたのは、唯一彼ひとりだけ。

彼とも再会するのが遅過ぎてね。次がある前に夫との結婚が決まったため、その1回きりとなりました。

うん。いい想い出。

黒歴史の一部ではあるけれど、これはこのまま素敵な想い出として大切にしたいと思います。

■連載中の黒歴史シリーズはこちら

■箸休めのつぶやき
肉食と草食。ベッドの中での見分け方。

 

オフィシャルブログ 温活女子向上委員会
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