背中の桜吹雪と埋められた真珠

どうも。お股とお肌の専門家 芝野加誉子です。

昨日さー。オフィシャルブログで未来手帳の活用法を書いたんだけども。

なんと、シェアしたフェイスブックにワタナベ薫さんからコメントいただいちゃったよ!

いやー。著者の方からコメントいただけるのは、やっぱり嬉しいですな♡

ではさっそく今日も黒歴史。昨日でSNSサイトでの出会いは終わりです。

本当はもっとあるんだけどもね。書き出したらキリがないんで。特徴ある人だけでお許しくださいな。

今回書くことで記憶が蘇ってきているので、他にも思い出した時にはまた書きます。

さて。今日からは、リアルな出会いになりますよ。

現実ではSNSサイトでの出会いと同時進行だったので、こちらも思い出した順に書いていきます。

一番記憶に残っているのは、愛人やってた人ですわな。

この方とは、仕事終わりに飲みに行った先で知り合いました。

年齢は、世間一般的にはおじいちゃんの年齢(60オーバー)だったかしらね。でも当時のわたしは70歳以上がおじいちゃんだったので、何の問題もありませんでした。

ちなみに60代でも、見た目がおじいちゃんだとアウトです。60代はダンディ限定ですよ。

はじめはその方のことは、会社経営されてるダンディなオジサマだと思っていました。お金に余裕はあるからということで、愛人のお話をいただきまして。

当時のわたしは着物の借金があったので、ありがたくお受けしまして。

借金?
ン百万(後半の方)です。

でも当時は、働いてりゃ返せると思っていましたよ。

で。初めてのデートで、いろいろと気付いてしまいました。

まずひとつ目。

背中に素敵な桜吹雪が舞ってるよ?

えっとね。タトゥーじゃないの。東山の金さんも真っ青の、肩から腰にかけての素敵な和彫。

よく見ると、背中だけじゃなくて、二の腕にも入ってるよね。

あー。マジなやつだわ 笑

でも別に良いのよ。わたしに対して優しけりゃ、どんなお仕事をされてようが全然関係ありません。

それよりも驚いたことがあるんですわ。ふたつ目ね。

そこに埋まっていらっしゃるのは真珠ですか…?

前回の切除跡じゃないけども、わたしの経験上でモノに何かが埋まっていたのは、後にも先にもこの方だけです。

それまでも、埋めていらっしゃる方もいらっしゃるという知識くらいはありました。でも実際見たことがなかったので、ぶっちゃけトウモロコシみたいになっているんだと思ってました 笑

でも実際に埋まっていたのは5個?6個?くらいで、中である程度移動していました。確かそんな気がしたはず。

それが本当に真珠かどうかはわからないままです。真珠は高いから、歯ブラシの柄を細かくして入れるって話も聞いたことあるし。

でもさすがに聞けないよねー 笑

そして好みの問題だと思いますが、わたしには真珠は不要でした。気持ち良いか悪いかというよりも、真珠が入ってることが気になって、集中できなかったわ。

慣れれば良いのかもしれないですけどもね。あれは意識的に慣れるのに時間かかるわ。

その方とはね。片手で足りるくらいしかお会いできませんでした。出会うのが遅過ぎたのね。夫と結婚が決まるまでのお付き合いで終わりました。

顔はもう忘れてしまったけれど、この方との思い出はこうやって、わたしの中でまだ生きています。

結局は顔じゃないのよ。インパクトよ 笑

■連載中の黒歴史シリーズはこちら
1.黒歴史のはじまり
2.きっとわたしが一番愛した男(ひと)
3.色気なんて状況次第で自然と出てきます
4.キスマークと年下彼氏と出会い系
5.まだ愛してるなんて勘違いです
6.顔で選んだわたしの大誤算
7.仕事とSEXは家庭には持ち込まない
8.彼女の悪口?いえいえ、貴方の悪口です。
9.わたしもドン引く切除跡

■箸休めのつぶやき
肉食と草食。ベッドの中での見分け方。

 

オフィシャルブログ 温活女子向上委員会
Instagram onkatsu_joshi.osaka

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