仕事とSEXは家庭には持ち込まない

どうも。お股とお肌の専門家 芝野加誉子です。

今までの黒歴史はこちら
1.黒歴史のはじまり
2.きっとわたしが一番愛した男(ひと)
3.色気なんて状況次第で自然と出てきます
4.キスマークと年下彼氏と出会い系
5.まだ愛してるなんて勘違いです
6.顔で選んだわたしの大誤算

前回は、珍しく顔で選んだわたしの大誤算だったわけですけども。

大誤算ふたつ目はね。思ったよりも性欲が強くなかったこと。

最初はね。そこそこ性欲あるのかと思ってたんですよ。顔が濃いし。←関係ないのかしら 笑

そうそう。隠れメンクイのわたしのタイプど真ん中はマイケル富岡。あの濃い顔とフェロモンが堪りませんわ。

そんな彼はフェロモンはね…たいしてなかったわね。でも初夜の様子で性欲が強いと思って付き合い始めて。

でも間違った。最初で盛り上がってただけだった…

次第に淡白になっていってね。旅行に行っても別々に寝るっつーね。

で。本気で付き合っている時のわたしは、こう見えて浮気なんて一切しないんですよ。操を立ててるって言うのかしら。

その代わり状況にもよるけれど、できれば2日に1回は情事にふけりたい。仕事のストレスは、情事で発散させたいのよ。

だから前回書いたストレスに加えて、性欲を満たせないモヤモヤも募っていきました。

そんなある日。わたしから誘ってみました。

いや。いっつもわたしから誘ってたんですけどもね。限界にきていたわたしは、いつもよりも少し強引に誘ったわけですよ。

そしたら…「俺のからだだけが目当てなの?」なんて言いやがる…

わたしの中で何かがプチッと音を立てたのが聞こえましたわな。

2度と貴方とはいたしません。(心の声)

それから約半年?1年?くらいだったかなぁ。その人とは夫と結婚するのに関係を終了するまで、一切セックスしませんでした。手すら握ってないわ。

仕事とセックスは家庭には持ち込まない。

当時のわたしのモットーでした。

あっ。関係終了の話は、またの機会にあらためて書くわね。

で。そんなことを言われたもんだから、そのうち家に居られるのも嫌になってね。何かと理由をつけて、家に来るのを拒否していました。

だってさー。何でメリットもない他人をタダでうちに住まわせなきゃならんのですか?

しかも汚されるばっかりでさー。邪魔な存在でしかないわね。

拒否する理由として使っていたのは「母が来ているから」。

そしたら、その人と仲の良い小料理屋の女将さんに「お母さん、ずっといないで早く帰れば良いのにね」って言われて。

何でどうでも良い他人のために、うちの母を帰さにゃならんのじゃ!ってイライラしましたわな。

当時は彼の周りすべてが、わたしのストレスになっていましたね。そんなに繁華街のど真ん中に住みたけりゃ、自分で借りろよ。

さて。ここからが、わたしの黒歴史の本当の始まりですよ。思い出した順に書いていくわね。

顔だけの男と2度としないと決めたわたし。まず手を出したのはゲームもできるSNSサイト。今もあるのかしらね?

その時はね。真剣に恋愛をする気がまったくなくなっていてね。だってまだ別れてはいないから。

とにかく性欲を満たしたかったのよ。セックスをパートナーに断られ続けて、浮気に走る人の気持ちがよくわかりましたからね。

そのためのツールとして、気が合えば会ってみようかなという程度でした。

でもね。こういうサイトって実は面倒なのよ。やり取りを他の人にも見られてることもあるの。

そこで知り合ったひとりの男性とちょくちょく遊ぶようになってね。その人は隣の市でバーをやっていたので、わたしは仕事が終わってタクシーで行ったんですよ。片道5千円くらいかしらね。

ちょうどその日はその後予定があって送れないっていうから、始発まで遊んでくれる人をそのサイトの友達の中から探しまして。

そうしたら、自分も近所にいて、帰るついでに送ってあげるっていう人がいて、ありがたくお受けしました。

この人ももちろん男性なんだけど、男女の関係はまったくないので、お互いの掲示板的なところに書き込んで連絡を取りました。

個人的な連絡先交換は、基本いたしませんのでね。用があれば、すべてサイト経由のやり取りでした。

そうしたらさー。このバーをやってる人が、そのやり取りをチェックしてました。

まぁね。わたしのところのは友達だから、確認しに来りゃ見えるわね。それが、わざわざ相手のところにまでチェックに行ってて、わたしが何を書き込んだかもすべて見てるの。

それで、その男ともやったんだろうって…

何?何もないっすけど?

つーか、貴方わたしの彼氏じゃありませんけど、何でそんなこと言われなきゃいけないの?

もうさー。1回ヤッたからって彼氏ヅラするのやめてー。

あっ。それでも3回くらいはシタかな。

え、何?最低って?笑

わたしね、「俺のからだが…」もそうだけど、女々しい人って心底嫌いなのよ。男ならいろいろと見て見ぬふりしといてほしいわ。

ってか、用があるって送らなかったのはお前だろ?

というわけで、その人とはその件で終了となりました。だって遊び相手だもの。気に入らなきゃ関係なんてやめるわね。

結局送ってくれた人とはシタかって?

もちろんしてませんよ。誘われたこともあるけどね。彼とは最後までいいお友達で終わりました。

わたしも見境ないわけじゃないのよ。ずっとお友達でいたい人には手を出しません。

こんな感じで、しばらく本当の黒歴史が続きます。終わりは見えませんが、お付き合いくださいませ。

 

オフィシャルブログ 温活女子向上委員会
Instagram onkatsu_joshi.osaka

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