きっとわたしが一番愛した男(ひと)

どうも。お股とお肌の専門家 芝野加誉子です。

黒歴史を連載するって決めたんですけども。あらためて書こうと思うと小っ恥ずかしいですね。

それでも脚色なしで書いていきたいと思ってます。間引くことはあるけどね 笑

まだ読んでない方はこちらから読んでね。

1.黒歴史のはじまり

いちばん最初の火遊びに終止符を打ったのは、新しい火遊びが始まっていたのが原因。

ありがたいことに当時のわたしは可愛かった(自分で言う 笑)ので、老若問わずお誘いがありまして。22、23歳の頃ですわ。

遠距離でたまに会えない人に興味がなくなり始めた時に出会った人たちと逢瀬を重ねていました。その時のお相手は3人。なりゆきで、そうなっちゃいました。

うん。最低なのはわかってるから言わないで 笑

半年くらい経った頃かしらね。わたしが本気の火遊びを始めてしまったので、その3人とはきっちり距離をおきました。

わたしね。本気になると、周りに目がいかなくなるんですよ。不特定多数の相手がいる時は、誰も本気じゃない証拠ね。

だから結婚してからは、こう見えて夫一筋ですわ 笑

この本気の火遊びは、たぶん今までの中でいちばん本気のやつです。今でも好きって気持ちは変わりませんのでね。今さらどうこうなろうとは思ってないけどね。

でもね。ぶっちゃけますと、わたしはいまだに男女の恋愛に関してはよくわかりません。好きと恋と愛の違いが曖昧です。

それって本当にその人のことが好きなんだろうかとも思います。その人のことが好きな自分が好きなのかしら?

現状では人として尊敬してる人は老若男女問わずいるし、大切に思っている人もいます。もちろん子どももそう。夫も家族として大切に思っています。

はー。恋愛って難しいね 笑

でもこの人のことはきっと愛してました。

この今でも好きな人と付き合っている時に、わたしは彼氏はいないことにしていました。

下手なことを言えないのが、火遊びの辛いところです。

お年頃で彼氏がいないと言っていると、周りがまぁ心配して紹介してくれるわけですよ。小さな親切、大きなお世話ってやつです。

仕方がないのでカモフラージュで付き合うことになりまして。付き合うことになれば、デートもするわけですよ。

そうしたらさー。普段めっちゃクールな人が独占欲むき出しにして、そのデートの前日にからだ中にキスマークつけるっていうね。しかも脱がないと見えないところ限定でね。

そんなことが数回あったかな。嬉しいんだけど困るっていう複雑な心境になったのは、今でも忘れていません 笑

だから今でも好きなんだと思うわ。

そんな彼と終わることになったのは、奥さまが妊娠したのがキッカケです。

今のわたしだったらね。そんな事情も汲み取れるんですよ。だって子どもが欲しい時、わたしだって義務のようにしていた時もあったから。

でも当時のわたしにはそれが受け入れられなくて。

いくらわたしとの回数の方が多いって言われても納得できませんでした。ガキんちょだったのよ。

それで次第に疎遠になっていきました。確かそうだったはずよ。

それからしばらくは彼氏も作らずに大人しくしていたような気がします。昔過ぎて覚えてないけどね。もし何かあったとしても、これ以上のインパクトがなかったのね 笑

わたしにとってはこれは黒歴史ではないけれど、わたしの歴史の一部として書きました。

たくさんの幸せをもらえたことに感謝です。

 

オフィシャルブログ 温活女子向上委員会
Instagram onkatsu_joshi.osaka

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