黒歴史のはじまり

どうも。お股とお肌の専門家 芝野加誉子です。

今日から少しずつ黒歴史を綴っていこうかなと思っとります。

実は興味を持ってくださってる方が多いんだってー。

あくまでも結婚する前の…というか、夫と結婚が決まるまでの話ですんでね。

結婚してからは、いたって真面目にやってます んで、外道的行動も多々ありますがお許しください。

えーっと。わたしの黒歴史が始まったのは18歳です。

学生時代はね。まぁ普通です。どこにでもあるような学生の恋愛です。

ぶっちゃけ、ほとんど覚えてません。子どもの拙い遊びです。

恋愛より生徒会活動やってる方が楽しかったなー。学校を牛耳るために生徒会に入りましたからね 笑

そんなわたしが黒歴史に足を突っ込んだキッカケは、火遊びがどんなものか知りたかったから。

うん。この時点でもう最低 笑

ちなみにわたしは、すでに完成に近い男性にしか興味がありません。

本当は完璧な人が好きなんだけどね。でもわたしの理想どおりの完璧な人にはまだ出会ったことがありません。

まぁそこはわたしも穴だらけなんでね。7割出来上がってれば問題ナッシングです。

年下のペットを自分好みに育てるなんて、そんなめんどくさいこと、わたしにはできやしないわ。

そんな好みと、結婚にまったく興味がないのが相まって、その当時のお相手は他人のものでした。

まぁしばらく他人のものが続くんですけどね。っつーか、ほとんど?

いや。もう最低なのは重々承知しとります。それでも火遊びしてみたかったんです。

後は負けず嫌いだったんで、同年代よりもちょっとでも先に行っときたかったんですわ。

で。手近な大人のオトコに手を出したわけですが。

ガキんちょだったわたしは、まんまと大人のオトコにハマりまして。どっぷり3年くらいかな。

目が覚めたのは、遠距離になってから。つくづく遠距離恋愛に向かない女です。

だってさー。男なんて星の数ほどいるんだから。砂の数だっけ?

新しい環境で新しい出会いもたくさんあるのに、たまにしか会えない他人のものに執着できるほど、すでに純粋じゃなかったんですわ。

別れ話をした時には、わたしはすでに別の人と付き合ってて、結構悪く言われたけどね。

遠距離になって半年くらいだったかしらね。でも続ける気もないのに、気を持たせ続ける方が酷いと思うよ?

キッパリ別れを告げることは、わたしなりの優しさです。別れ話、苦手なんだけどね。

そんなはじめての火遊びのおかげで学んだことがあります。

絶対バレないようにすることと、お借りした後は綺麗に洗ってお返しすること。

あっ。サイテーって声が聞こえてきたわ 笑

でも、これをずっとポリシーにしてきました。

他人のものに手を出したくせに、一番になろうなんて思っちゃいけません。

ちゃんと自分の立場をわきまえることができないのであれば、火遊びはしちゃいけませんよ。

我慢できないんだったら、手を出さないのが賢明です。

一番になりたいのであれぼ、そのポジションを与えてくれる独身男子をつかまえて。

わたしは一時期、結婚はしたくないけど寂しいのは嫌ってときがありまして。その時は複数をキープしてたんだけども、それはまた別の機会に書きますわ。

黒歴史と言いながら、すべての経験に後悔はありません。それが今のわたしを作っているから。

たくさんの経験をありがとう。

 

オフィシャルブログ 温活女子向上委員会
Instagram onkatsu_joshi.osaka

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