わたしに知恵と力を貸してください

どうも。芝野加誉子です。

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わたしには夢…じゃないな。目標があります。

子ども食堂を作ること

今全国で子ども食堂をされていらっしゃる方が増えてきていますよね。でも多くは月に1度か2度の開催が多いです。わたしは平日は毎日オープンさせたいです。

今日突然こんなことを書いてますが、目標にしたのは昨年末のこと。突然わたしの中に降りてきた。

考え始めたきっかけは昨年の父の死。父が亡くなったことによって、わたしの子どもの時の忘れていた記憶がよみがえってきました。

わたしは0歳の頃から両親が自営業をしていたので、ほとんどを祖父母に預けられていました。3歳を過ぎると、祖父母に育てられているのが苦痛で仕方なかった。世の中の祖父母がみんな甘やかせてくれると思ったら大間違い。それはたまに会うからですよ。

小学生の頃には、鍵っ子になりたかったくらい。塾にどうしても行きたくなくて、友達と遊ぶ約束して帰ったら、塾があるからと来てくれた友達を追い返されたこともある。

わたしの子ども時代。自分じゃどうしようもできないことが多過ぎました。だから、選択肢のひとつとして、子ども食堂のようなところが欲しかったです。

もうひとつの理由は

お母さんが安心できる場を作りたい

ここ数年、特に物騒な事件が増えていますよね。昔は「知らない人に声をかけられても付いていかない」って教えられたけど、最近は顔見知りの犯行だって多い。子ども独りだと心配だというのはわたしも思います。

そんな心配を減らすためにも、学校が終わったら子ども食堂に行っておけば、安心して仕事ができるという環境を作りたいです。ご飯を食べるだけじゃなく、勉強したり友達と遊んだりできる。そんな空間。

そしてお母さんにも休憩してもらいたい。

わたしね。子どもを産むまでは、怒ってばかりだった母親が嫌いだったし、他のお母さんだったら良かったのにと思ったことも何度もあります。外で子どもを叱ってるお母さんを見て、子どもが可哀想と思ったこともある。

でも違った。本当に可哀想なのはお母さんの方。

お母さんだって、怒りたくて怒ってるわけじゃない。だって自分の子だもの。憎いわけじゃない。でも心に余裕がない時は怒ってしまう。自分が子育てをしてみて、やっとわかりました。

お母さんだからって、ご飯を作りたくない日だってある。そんな日にはどんどん子ども食堂を頼ってもらいたい。

お父さんのご飯?

大人なんだから、たまには自分で作ればいいじゃん!

ご飯を作ってもらえるのがどんなにありがたいことかわかります。

わたしの理想。子どもは1回100円、大人は500円で運営する。

もちろんそれでは運営費は足りません。材料費、人件費。毎日運営しようと思えば、それなりに高額な金額が必要になってくると思います。それは計画ができた時に、クラウドファンディングでご協力をお願いしようと思っています。

今はその計画を立てる段階です。その計画を立てるために、わたしに力を貸してください。

今のわたしには、協力してくださる方にお給料?お礼?をお支払いする力はありません。「ボランティアとして力を貸しても良いよ」とご協力いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひよろしくお願いいたします。

■連絡先
芝野加誉子
k.shibano79@gmail.com

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