「まさかうちの子に限って…」って本気で思ってますか?

どうも。芝野加誉子です。

今日からゴールデンウイークの方も多いのでしょうか。

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子どもは今日から3連休。その後2日行ったらまた4連休。休み多くね?(遠い目

そんなうちの子。先日目の際に引っかき傷作って帰ってきました。


当日から二日後くらい

その当日に幼稚園に迎えに行った際に引っかき傷ができているのを見つけたので何があったのか聞くと、お友だちに引っ掻かれたらしい。でも先に手を出したのは自分だと。

あー。そりゃ仕方ないよね。

何があっても、例え嫌なことをされても、先に手を出した方が悪い。だから次からは、まず口で嫌だと伝える。それでもダメなら先生に嫌だと伝える。それで相手が手を出してきたら

やられた時にはやり返す

これには賛否両論あるでしょう。でもね、そこでやり返さず、やられっ放しだったら相手は調子に乗るんです。そしてだんだんとエスカレートして行くんです。それを防ぐため。

これはうちの夫婦共通の意見だし、日頃からそう教えている。だから今回うちの子が、自分が先に手を出したって言っても、ダメなことはダメで教えるけど、全然驚かないよね。

まさかうちの子に限って…

なんて思うのは、不可抗力の事件に巻き込まれた時だけ。

今回の某アイドルの女子高生への強制わいせつ。これは某アイドルが絶対的に悪い。それはもちろん大前提です。

「何もしないなら帰れ」と言われた女子高生は未成年。経験値がまだ少ない未成年には判断できなかったのかもしれない。

それを考えると、夜の8時に酩酊した男性の部屋に、友達と一緒とはいえそんな危険があることを日頃から娘に教えていかなければいけないと思いました。だってうちの夫婦は自分たちがやってきたことを考えると「まさかうちの子が…」なんて絶対思えないから 笑

普通わかるでしょ?っていうのは、経験を重ねた大人の言い分。経験って、当たり前を増やしていきますよね。

で。うちの子の話に戻しますが、うちの子は力が強いので先にやられたお友だちの方が心配になりまして。翌日の連絡帳で先生にたずねました。

ら…「たまに喧嘩のようになることはありますが大丈夫です」って。

えーっと。聞きたいこととは違うけど、大丈夫ってことなんでしょう。ちょっと安心しました。でも、たまに喧嘩のようになるらしい…

子どもから聞くと、そのお友だちは男の子らしいです。うちの子が可愛い(笑)からやってるのか何なのかしりませんが、子どもはその子が好きではないらしいです。そりゃそうだろ。どんな理由があれ、自分に嫌なことをする子を好きになるわけがない。

わたし、その子に心当たりあるんだよね。もちろん幼稚園に入ったばかりで知らない子なんだけど、保護者会の時にわたしに向かってあっかんべーしたクソガ…いやいや。お子さんがいたんだよね。その子じゃないかとふんでいる。

わたしは子どもが遊んでいる時には、他の子に怪我させてもいけないし、自分が怪我してもいけないからちょいちょい声掛けしています。保護者会の時も子どもの席のすぐそばで遊んでいたから、子どもには危なさそうなことを始めそうな時には声をかけていました。それに嫉妬したのかもしれません。

わたしはいつも子どもに言っている。気を引こうをして悪いことをしたら、しばらくは口も聞かないと。だからそれ以降その子が何をしてこようと完全無視。大人気ないかもしれませんが、それがわたしのやり方。話をしたいなら、ちゃんと話しかければ良い。

わが子だろうが一個人。ひとりの人間。だから「まさかうちの子に限って…」は不可抗力なこと以外はないと思っています。

その考えを取っ払って、起こり得るすべてのことへの危機管理を子どもに教えるのが親の役目だと強く思う最近のできごとでした。

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