先生に感謝!とわたしの子育て論

どうも。芝野加誉子です。

昨日子どもを幼稚園に迎えに行った帰りのこと。

統括主任の先生に

「今日遊んでいて、顔を怪我したんです。すみません。薬は自分で塗ると言って塗っていました」と教えていただきました。

よく見たら、確かに傷はあるけれど大して気にならない。そんな怪我なんて日常茶飯事なので、「ありがとうございます。小さい怪我はよくやるので大丈夫です」とお伝えして帰ってきました。

その後、幼稚園から電話が入る。何ごとかと思いきや、担任の先生がわざわざ怪我のことで電話をくださった。

「わたしが直接ご説明できれば良かったのに申し訳ありません…」って。いやいや。そんな気にしないでくださいよー 汗

こちとら大怪我(骨折とか)じゃない限り、全然気にしてませんから…

ちっちゃい傷でも言っていく親御さんがいらっしゃるってこと?だから義務付けられてる?

先生って本当に大変なお仕事ですよね。元気いっぱいのたくさんの子どもたちの相手をするなんて、わたしには天地がひっくり返っても絶対できない!

本当に毎日ありがとうございます!

ここでちょっとわたしの子育て論を語ってみます。

うちの夫婦は昭和40年代、50年代生まれなので、小さい怪我なんてしょっちゅう、悪いことしたら先生に頭殴られるのなんて当たり前に大きくなってきました。だから子どもが小さい怪我をしてもあまり気にしません。だって遊んでりゃ怪我くらいするでしょ。

転んでも絶対助け起こさないので、知らないおばあちゃんたちから「可哀想に…」なんて言われますが、それも気にしません。

そして悪いことをしたら、家でも外出先でも容赦なく怒ります。外出先で周りを気にして怒らなかったら、外に出たら怒られないから何しても良いと思っちゃうんでね。そしてまた「そんなに厳しくしなくても…」なんて声が聞こえてきますが、それも気にしません。

子どもは怒っちゃダメ。叱るんです。

とか言われても、無理ですよ?

だって誰に似たのか、うちの子ものっすごく悪ガキ悪いんですわ…(えっ?わたし?笑)

そんな大人しく聞くようなタマじゃないし、最近はわたしにガン飛ばしますから!本当誰に似たんだか…(ブツブツ…)

そう。子どもだってひとりの人間だから、個性があるんです。だから一般的な子育て論を参考にすると、わたしは間違いなくノイローゼになります。育児雑誌を見て、なりかけたこともあります。

その家庭にはその家庭の子育てがあって当然だと思います。

子ども同士を比べるのも良くないって言うけれど、それも人によって違うと思います。それこそわたしは「〇〇ちゃんはこんなにできてるらしいよ」と祖父母に言われて大きくなってきましたが、負けず嫌いな性格だったおかげで寧ろやる気になっていました。だからそれも人それぞれ。

子どもの性格を見ながら、わが家にあった子育てをする。それで十分。

と、今日は自分に言い聞かせてみました。

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