すべては必然。わたしがこの世に生を受けた時に決まっていたこと。

どうも。芝野加誉子です。

今日はわたしの超プライベートな話です。お時間ある方はお付き合いください。

わたしはどっからどう見ても富士額です。

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なぜ突然富士額の話かと言うと、久しぶりに昔買った本を見つけたから。

魂ゆらのあげまん

かれこれ約15年前に買った本です。

買った当時はまだ若かったこともあり、パラパラーっと読んで終わりでした。当時はアンダーヘアのところしか読んでなかった 笑

今回久しぶりに読み返して衝撃を受けました。

富士額は”性支配権の転換”を示す天からのサイン

二代に渡って「夫の系譜(男の代)」が続いたら、三代目には「婦の系譜(女の代)」に移るらしい。

それは二代前の祖父母に葛藤があり、その原因を作った魂がそれゆえ責めを受け、悔い改めた末に隔世して富士額をもたらす。祖父に原因があれば、孫娘に魂ゆらが下りてきて、女の代を擁護するのだとか。

富士額とは”性統括権を握る初代の位置に着いた”ことを天が告知するサインだそうです。

確かに弟は富士額ではありませんでした。

もし富士額が兄弟姉妹の誰にも出なければ、その代と子どもの代において男女が拮抗して継承して行く代なんですって。ちなみに、うちの娘は富士額ではありません。

富士額よりもさらに怖い「うなじ富士額」

この著によると、まだ続きがありまして。

「うなじ富士額」とは、うなじに富士額 (額じゃないけど 笑)が見られるというもの。

このうなじ富士額は富士額とは逆のサインで、「女の(男の)代はあなたで終わり」だという宣告。

実はわたし…それもある!

ということはだ。うちの家系はわたしで終わりだと言うことだよね?ちなみに、わたしは生まれてからずっと芝野です。姓は一度も変わっていません。

なぜ今そんなことを思うのか。

父が亡くなってから、今までの芝野家のお墓は祖母が亡くなった後は永代供養されることが決まりました。その代で永代供養されると、わたしたちはそのお墓へは入れません。

弟はわたしが引き取ると決めているので、永代供養される前に新しいお墓を建てて移します。新しいお墓へは、弟と母、夫とわたしが入った後は永代供養にする予定です。子どもには後継云々考えず、自分の人生歩んでほしいですから。

わたしはうちの家系を終わらせるためにこの世に生を受けた。そう思って生きるのも悪くないなと思える自分がいます。

数年前までは、後継を作らなきゃと焦って2人目を作ろうとしていた時期もありました。でもぶっちゃけ、今は娘1人で手一杯です。やっとわたしのやりたいことができる時間が増えたのに、今からまた乳児を育てるなんて…考えただけで吐き気がします 笑

自分にとって都合の良い解釈なのかもしれません。それでも心が軽くなるなら、都合の良い解釈を取り入れたって良いじゃない。

わたしの大好きな師匠も言ってました。

すべては必然

すべては必然だから大丈夫。

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