ガラスのハートに有刺鉄線。強がって生きてきた結果。

どうも。芝野加誉子です。

わたしは過去、頻繁に蕁麻疹が出ていました。最初は20歳頃。朝起きると唇が腫れていました。唇がドナルドダックのようになってたんですよ 笑

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*画像はディズニー公式サイトからお借りしています

なんか悪い病気だったらどうしようと慌てて病院に行ったら、まさかの蕁麻疹!唇自体が腫れているわけではなく、口の中に蕁麻疹が出ていたことにより、唇が腫れているように見えていました。

普段と特に違うものも食べていなかったので、ストレスが要因だと言われました。

その当時、わたしは大嫌いな上司がいまして。当時のわたしは、その上司曰く、公務員にあるまじき風貌(笑)だったので、事あるごとに嫌味を言われていました。

若かったわたしは「ウザいわー」と思いながらも、ストレスが溜まっていたんでしょうね。それからたびたび唇が腫れるようになりましたが、転勤によりストレスの要因がなくなったことで蕁麻疹は治りました。

次に蕁麻疹が出たのは水商売時代。ある日仕事が終わっておねえさんたちとひと息ついていると、胸元が無性に痒い。帰って着物を脱ぐと、蕁麻疹が広がって大きな島のようになっていました 汗

慌てて救急病院へ駆け込み、とりあえず薬をもらって帰り、翌日あらためて病院へ。やはりここでもストレスが原因だろうと言われました。もし食べ物でここまで酷い蕁麻疹が出る場合は、食べてからすぐ出るはずだから、これは食べ物のアレルギーではないと。

この当時もなかなか癖のある人がいまして、事あるごとに絡まれていました。しかも直接じゃないんです。他の席で聞こえるように悪口を言われるんです(真顔

自分ではスルーできていたつもりでも、わたしの心はスルーできていなかったんですね。それから薬を飲まなければ蕁麻疹が出るという日々が続きました。1日でも飲み忘れると蕁麻疹が出るんです。結局辞めるまで蕁麻疹の薬を飲み続けました。

その後結婚してからはまったく出ていません。

蕁麻疹をはじめとする体調不良は、心の限界を超えた時に、からだに症状として現れているのだと思っています。

小心者なわたしは、ずっと人の目を気にして生きてきました。自意識過剰とも言う 笑

それを心が負担に感じ、心の限界容量を超えた時にはいつも蕁麻疹が出ていたんでしょうね。

わたしは30歳までずっとガラスのハートに有刺鉄線を張り巡らして、強がって生きてきました。攻撃されても強くなった気になっていたけれど、実は自分でも心の声を聞けていなかった。

有刺鉄線を取り除いて、自分のガラスのハートを受け入れ、向き合い出してから、わたしのガラスのハートを攻撃する人はかなり少なくなりました。

そう。強がらなくても大丈夫。辛い時には「大丈夫」なんて思わなくても良いんです。

悔しい時には本気で悔しがったら良い。お風呂で暴言吐いたって良い。

からだの声だけじゃなく、心の声もたまには聞いてみてください。

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