女性の強い味方【豆腐と豆乳】ますます美しくなるより効果的な摂り方

どうも。芝野加誉子です。

今日はお豆腐好きな皆さまへ向けて。

豆腐

ヘルシーだからお酒のおつまみにも良いし、ダイエット中にも良いし、しかも美味しい。わが家もよく食卓に並びます。

しかも大豆ってからだに良いってよく聞きますよね。

うんうん。でもちょっと待ってください!

豆腐ってそのまま食べるとからだを冷やすんですよ。

健康的な食品として知られている大豆ですが、実は非常に消化の悪い食品なんです。

消化・吸収が悪いだけでなく、大豆はからだを冷やす働きがあるとも言われています。カリウムを多く含む食品はからだを冷やしますが大豆にも多く含まれています。

そして大豆にはからだを温めるナトリウムがカリウムの1/560しかないので、冷やす性質と言うのもうなずけますね。

豆腐は大豆を消化・吸収しやすくするために組織を破壊して作られた食品なので、そのまま食べるよりも栄養の吸収率はアップしています。

しかし大豆食品の中でも特にからだを冷やします。

民間療法ですが、豆腐パスターといって食養手当て法として、やけど・熱射病・急激な炎症などに効果のあります。熱を取る力はとても強力で、インフルエンザなど、急な高熱のときに使います。

やけどの時や熱がそれほど高くないときには、水切り豆腐を当てます。

それほど強力な解熱作用をもっています。

豆腐は冷ややっこを避けて、ねぎ・しょうが・しょうゆなどを加えて湯豆腐でいただくと、からだが冷えるのを抑えることができます。

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また冷ややっこにもついてくるねぎなどの薬味は温める性質で、からだを冷やしすぎないための人間の知恵と言えます。ぜひ冷え症改善に役立ててください。

豆乳

女性ホルモンによいと言われている豆乳も、冷たいまま飲むと確実にからだを冷やします。

また近年、豆乳や大豆プロテインの摂りすぎは、甲状腺に深刻なダメージを与えると言われています。

わたしも20代前半に女性ホルモンを増やそうと毎日大量に豆乳を飲んだせいかどうかは定かではありませんが、妊活中から、現在も橋本病(甲状腺機能低下症)で薬を服用しています。

甲状腺機能低下症は、不妊や流産、早産、妊娠高血圧症候群のリスクになるそうです。

わたしは妊活中に婦人科で血液検査を受け、そこで発覚してすぐに甲状腺内科にかかりました。おかげで今も少量の薬の服用で済んでいます。

からだを冷やす食品だからとか、甲状腺に影響があるからといって毛嫌いせずに、工夫して食べれば極端に心配する必要はありません。

ほどほどの量を温めてから飲んだり、調理に使ったりして、うまく取り入れてくださいね。

温活に関するお問い合わせはお気軽に♪
info@onkatsu-j.com

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