体温を1度上げるのって、実はそんなに難しくないんです。

どうも。芝野加誉子です。

日常生活で簡単にできる体温を1度上げるためにやってみてほしいことをご紹介します。

【食生活の見直し】

食べものには、からだを温める食べものと冷やす食べものがあります。季節や体調により選ぶことで、体調管理がうまくできますよ。

一例をご紹介します。
身体を温める食べ物

・野菜類…生姜、唐辛子、ニンニク、ニラ、ダイコン、長ネギ、ゴボウ、タマネギなど

・果物・ナッツ類…栗、松の実、桃、ざくろなど

・魚介類…サバ、アジ、イワシ、エビ、カツオなど

・肉類…羊肉、鶏肉、鹿肉など

・そのほか…卵、みりん、味噌、ごま油など

・飲み物…日本酒、梅酒、紅茶、ココアなど

身体を冷やす食べ物

・穀類…そば、小麦

・果物・ナッツ類…バナナ、マンゴー、パイナップル、梨、柿など

・魚介類…カニ、牡蠣、しじみなど

・肉類…馬肉

・そのほか…こんにゃく、豆腐、バターなど

・飲み物…牛乳、緑茶、コーヒーなど

夏野菜や夏の果物などからだを冷やす食材は、暑い夏に摂ると火照ったからだを冷やしてれる効果があります。
しかし冬には余計にからだを冷やしてしまいます。

そんな時は加熱調理をしたり、からだを温める性質の食材と一緒に摂ったり、香辛料や香味野菜を添える、発酵食品と一緒に摂るといった工夫でうまくバランスを取るようにしましょう。

例えばキュウリの塩麹漬けは夏野菜と発酵食品をあわせたものなので、わが家の食卓にはよく並びます。

化学調味料や精製糖(白砂糖)もからだを冷やす食材です。これらはなるべく摂取を控えたほうが良い食材です。からだにとって必要な栄養素は含まれていません。

【入浴方法の見直し】

シャワーだけですまさず、なるべく湯船に入ることを心がけてください。

湯船に10分程度浸かれば、湯上りには体温が1℃ほど上がります。湯温は、42℃以上の熱いお湯だと交感神経が刺激されて体が興奮・緊張状態になってしまうため、41℃以下に。

夏場に時間がある時は、38~40℃ほどのぬるめの湯に胃のあたりまで浸かる「半身浴」を、20~30分ゆっくり行うのもおすすめです。(冬は肩からタオルをかけないと風邪をひきます)

お風呂上がりにはバスローブ等で程よくクールダウンしてから布団に入ると、安眠に繋がります。

また、40℃程度の湯を洗面器に汲み、冷めないよう時々さし湯をしながら行う「足湯」も20~30分行うと全身を温める効果があります。

週に一度でも湯舟に入れば、体温が上がるだけでなく疲れもとれ熟睡できると思います。ぜひお試しくださいね。

温活に関するお問い合わせはお気軽に♪
info@onkatsu-j.com

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中